謹賀新年2013年01月04日

このブログを始めて2回目の年が明けました。
なんか早いです。あっと言う間に、1年がすぎました。去年は私にとっては、比較的平穏な年でした。ただ11月に10年ぶりに熱を出して寝込んだ以外は・・・。でも12月の地震は金曜日であったし、また帰宅難民になるのか、と不安になりました。どうか地震のない1年でありますように。
さて、1日は恒例の高幡不動へ。

               モノレールから見た富士山  (写真はコンデジで撮影)

去年は京王の駅から続く参道は空いていたのに、今年は「最後尾」の看板が見え、道幅一杯にひろがって行列になってました。こんなことは初めての経験です。

                山門前の信号待ちで撮影
ここに来るまでに結構時間がかかりました。境内も非常に混んでいて、お参り→去年の破魔矢の返納→破魔矢の購入→帰り とほとんど立ち止まらずに終了しました。
そのままジョナサンに直行して、少し早い昼食を取ることに。ここで1時間少々粘って外に出て見ると、
何と行列がどんどん伸びて、京王駅前を通り越しモノレールの駅の方まで達していました。

                   行列の様子 モノレールのコンコースから撮影 (この写真は大きくなりません)
この看板を持った誘導係の手前はビルの駐車場出入り口になっていて、ここで折り返して並んでいます。これは驚きました。1日としては、最高の人出だったのではないでしょうか。

                   高幡不動駅から撮ったモノレール
去年とほぼ同じ写真に。ここで上下同時刻で発車みたいで、被られるためこれ以上待てませんでした。
今年は、災害のない年であって欲しいです。

NEW YEAR ヘッドマーク・・・2013年01月12日

ネットで50002FにNEW YEARヘッドマークが付けられているのを見て、これを狙って見ようと、また和泉多摩川へ。
下りホーム狛江寄りに張りつき、まだお目当てには時間があるので上り列車を見ていると、これが来ました。
                   更新された 8062F (ちょっと斜めってしまいました)
この写真では「更新されてピカピカ」の感じが出ていません。LED表示器は鮮明ですが。8000の4Rも未更新は2本となります。来年度はこの2本と非Vの6R2本を同時にやっつけて、一般車の全車V化を達成してもらいたいですね。そしてすぐにでも1000の更新に入って、HSCブレーキを一掃してしまうと、運転士もブレーキハンドルを持ち歩かなくてもよくなります。

そしてお目当てが・・・
                    はこね29号
あー、残念ながらヘッドマークのない50001Fでした。こういうの、いつも当たりが悪いです。両方付けておいてくれればいいのに。

次のお目当ての、はこね31号までは少し時間があるので、また上り列車を見ていると。
                    3093F 急行新宿行き
今回は運用を確認せずに来たので、これはラッキーでした。50002Fは来なかったけれど。
この日は朝からいい天気だったのに、午後から雲が出始め、この時間は照ったり陰ったりしていました。この方向は逆光に近く、側面の反射が強くて色が出てません。ただ上りホームから撮っていたら各停に被られていたでしょう。
                    後打ちでもう1枚
こちらは、ちょっと飛んでしまっています。まあ、撮れたことでよしとしましょう。

そして、先程の8062Fが、折り返して下っていきました。
                     8062F 急行小田原行き
やはり下回りの「きれいさ」は出ていません。一度乗ってLED照明がどんなものか、見てみいたいです。
 
次のお目当て
                    はこね31号
フレーム一杯に入れようとしたのですが、下が詰まってしまいました。
この後、60000あさぎりも考えていたし、3093Fの折り返しもあったのですが、風が正面から結構強く吹いて寒くてたまらなくなったため、これにて撤収しました。
お目当ては来なかったけれど、1時間弱しかいなかったのに3093Fが来たので、まあまあということで。
50000と60000のヘッドマークって、いつまで掲出されているのでしょう。

多摩線のATS2013年01月19日

小田急車は、普段入線する編成はすべて新ATSが運用されているようですが、メトロ車はどうなのかということで、先日新百合ケ丘でたまたまやって来た下り多摩急行メトロ16000に乗り、すぐに運転席を見たところ、すでにD-ATS-Pが点灯していました。運転士が何か操作したようには見えませんでした。多摩線を営業運転する編成はすべて新ATSを運用していると思われます。
この多摩急行の運転士は若い女性で、運転に特に問題はないのですが、動作が何となくぎこちなく感じました。一人立ちしてまだ間がないのでしょうか。このときも2分遅れていましたが、のんびり走行で永山-多摩センター間も90km/h走行。永山を同時に出た京王9000に完全にぶっちぎられました。
さて今日、また記録に出たのですが、4000の多摩急行に乗り、久々にかぶりついてみました。そして新百合ケ丘のシーサスを渡るところで「パターン接近」が点灯。初めて見ました。どういう状態で点灯するのか、よく分かりませんが(唐木田のシーサスを渡っても点いたのを見たことがありません)。そして到着後、運転士が隣の各停の運転士と話しをしている間にOM-ATSに表示が切り替わりました。自動で切り替わるようですが、下り多摩急行は2番に入るので何を関知して切り換えているのでしょうか。区間準急は3番に入るので、そのときに信号を受ければいいですが。出発信号機ですか?本線が開けば旧、多摩線が開けば新と切り換えているのかも知れません。今日の記録の結果は次回ということで。
話し変わって、2カ月くらい前になりますが、朝の急行に06が充当されていました。これに乗るのって何年ぶりだろう?携帯で写真を撮りたかったですが、さすがに女性専用車に向けてはまずいので、あきらめました。でも元気で走っているので安心しました。しかしこの車輛は今後どういう使い方をするのか気になります。


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