出雲旅行 ― 2013年11月03日
女房の念願だった出雲に行ってきました。伊勢とともに大遷宮で大人気で、交通や宿を取るのに一苦労しました。旅行会社の人が散々苦労してようやく予約できたのですが、同じ宿2連泊はできずに、ジプシーになってしまいました。
米子空港に午後着の便しかなく、空港連絡バスで松江に着いたのは4時近くになり、駅のロッカーに荷物を押し込んで、松江城へ。
米子空港に午後着の便しかなく、空港連絡バスで松江に着いたのは4時近くになり、駅のロッカーに荷物を押し込んで、松江城へ。
松江城天守閣
この日は時間から行けるのはここだけと決めていました。それでも時間ぎりぎりでした。この天守閣は
この日は時間から行けるのはここだけと決めていました。それでも時間ぎりぎりでした。この天守閣は
山陰で唯一現存しているもので、中に入ると、階段は城特有の非常に急なもので、普段使わない筋肉を使って足が痛くなってしまいました。
松江駅に戻って荷物を出し、今夜の宿がある松江しんじ湖温泉へ。初めてのせいか、松江のバスはグルグルいろんな所を回っているように感じ、ずいぶん時間がかかってホテルに着いたときはすっかり暗くなっていました。
松江駅に戻って荷物を出し、今夜の宿がある松江しんじ湖温泉へ。初めてのせいか、松江のバスはグルグルいろんな所を回っているように感じ、ずいぶん時間がかかってホテルに着いたときはすっかり暗くなっていました。
ホテルからの夜景 (窓にカメラを押しつけて1秒露光)
朝の湖の様子
朝は濃霧に包まれていました。霧が晴れてくると、たくさんの船が。シジミ漁をしているようです。
朝すぐにチェックアウトして、小泉八雲記念館へ。松江の観光はこれだけで、すぐに一畑電車で出雲大社に向かいました。
朝は濃霧に包まれていました。霧が晴れてくると、たくさんの船が。シジミ漁をしているようです。
朝すぐにチェックアウトして、小泉八雲記念館へ。松江の観光はこれだけで、すぐに一畑電車で出雲大社に向かいました。
出雲大社 二の鳥居
ここからがいよいよ境内という感じです。
ここからがいよいよ境内という感じです。
注連縄 (これでしめなわと読む)
有名な巨大注連縄です。御本殿はこの建物の奥にあります。
有名な巨大注連縄です。御本殿はこの建物の奥にあります。
御本殿
御本殿は正面からは良く見えないので、右後方に回り込んだ位置から撮りました。
御本殿は正面からは良く見えないので、右後方に回り込んだ位置から撮りました。
お参りを済ませてから名物のぜんざいを
このお店は有名らしく、とても混んでいました。席は10数人分しかなく、時間がかかりましたが、粘って食べてきました。ぜんざいは美味しく、粘った甲斐がありました。
このお店は有名らしく、とても混んでいました。席は10数人分しかなく、時間がかかりましたが、粘って食べてきました。ぜんざいは美味しく、粘った甲斐がありました。
サイン
店の中には、芸能人のサインがかざってあります。最初に安住アナウンサーのサインに気づいてこの写真を撮りましたが、となりのは中井貴一のサインで、RAILWAYSのロケで来たのだと思います。
さて、今回は観光旅行ですが、一畑電車の車両なども結構撮れたので(さすがに走行写真は撮れませんが)、次回からそれをアップしようと思います。
店の中には、芸能人のサインがかざってあります。最初に安住アナウンサーのサインに気づいてこの写真を撮りましたが、となりのは中井貴一のサインで、RAILWAYSのロケで来たのだと思います。
さて、今回は観光旅行ですが、一畑電車の車両なども結構撮れたので(さすがに走行写真は撮れませんが)、次回からそれをアップしようと思います。
一畑電車 ― 2013年11月09日
今回の旅では、松江-出雲大社、出雲大社-出雲市の往復すべてを一畑電車を利用しました。一畑電車株式会社は、一畑電気鉄道から分社したとのことで、ちょっと分かりづらいですが、一畑電気鉄道は持株会社のようです。
出雲パーフェクトチケットというのを購入すると、米子、松江、出雲の空港連絡バスを含むすべてのパス電車(JR除く)が3日間利用でき、非常に便利でした。
出雲パーフェクトチケットというのを購入すると、米子、松江、出雲の空港連絡バスを含むすべてのパス電車(JR除く)が3日間利用でき、非常に便利でした。
2100系 ご縁電車 しまねっこ号 (元京王5000系)
これは小泉八雲記念館に向う前、駅で荷物を預けた時に撮影したのですが、4両編成ですね。
途中駅はホーム有効長が2両分しかないようですが、どういうドア扱いをしているのでしょう。私が乗車した編成はすべて2両だったので、わからないのですが。
これは小泉八雲記念館に向う前、駅で荷物を預けた時に撮影したのですが、4両編成ですね。
途中駅はホーム有効長が2両分しかないようですが、どういうドア扱いをしているのでしょう。私が乗車した編成はすべて2両だったので、わからないのですが。
3000系が到着 (元南海21000系)
この3000系は比較的きれいです。
この3000系は比較的きれいです。
これから乗車する3000系
この編成は・・・
老朽化が進んでおり、あちこちで塗装のはがれがあります。今後あまり長くは走れないな、という印象でした。
老朽化が進んでおり、あちこちで塗装のはがれがあります。今後あまり長くは走れないな、という印象でした。
となりのホームに5000系が到着
この車両は京王5000系を改造し、観光列車用としてドア間はクロスシートとなっています。このシートは小田急3100(NSE)のものが使われているそうです。残念ながら、乗車機会がありませんでした。
さて、この3000系、走り出すと意外にもぐいぐい加速します。予想と違う展開に少し驚きがありました。途中急カーブがあり、かなり厳しい線形である場所もありますが、駅間は長く直線部は結構飛ばします。
この車両は京王5000系を改造し、観光列車用としてドア間はクロスシートとなっています。このシートは小田急3100(NSE)のものが使われているそうです。残念ながら、乗車機会がありませんでした。
さて、この3000系、走り出すと意外にもぐいぐい加速します。予想と違う展開に少し驚きがありました。途中急カーブがあり、かなり厳しい線形である場所もありますが、駅間は長く直線部は結構飛ばします。
列車交換
駅名は忘れましたが、ここで「しまねっこ号」と交換しました。
駅名は忘れましたが、ここで「しまねっこ号」と交換しました。
一畑口駅構内の様子
昔はここから先、一畑まで線路はあったのですが、廃止になっています。今は平地のスイッチバックになっています。松江からの電車は右の線路からホームに入り、反転してシーサスを渡って左の線路に入って出雲市へ向います。
昔はここから先、一畑まで線路はあったのですが、廃止になっています。今は平地のスイッチバックになっています。松江からの電車は右の線路からホームに入り、反転してシーサスを渡って左の線路に入って出雲市へ向います。
70km/h走行中
一畑口駅から最後尾になったので速度計を撮ってみました。撮った時は70km/hですが、この少し前は75km/hで走行してました。これが一畑電車の最高速のようです。
線路さえよければもっと速度を上げられそうですが、いかんせん、状態があまり良くありません。肉眼でも線路が歪んでいるのがわかります。ローカル線はゆっくり走るのではダメで、ある程度の速度で走り、車に負けないことが必要なのではないでしょうか。もう少し高規格の線路になれば、と思います。
つづく
一畑口駅から最後尾になったので速度計を撮ってみました。撮った時は70km/hですが、この少し前は75km/hで走行してました。これが一畑電車の最高速のようです。
線路さえよければもっと速度を上げられそうですが、いかんせん、状態があまり良くありません。肉眼でも線路が歪んでいるのがわかります。ローカル線はゆっくり走るのではダメで、ある程度の速度で走り、車に負けないことが必要なのではないでしょうか。もう少し高規格の線路になれば、と思います。
つづく
つづき の前に ― 2013年11月16日
一畑電車の続きの前にちょっと割り込み・・・。
11月11日に小田急20000の譲渡式があったようで、翌日にはもう日車に甲種輸送されました。動き出すと早いですね。喜多見から海老名ヘは自走回送されたようで、小田急線内最後の走行ですね。
海老名からは1000の6Rが牽引したようです。13両編成は小田急最長編成です。以前、ブレーキ読み替え装置試験で2000+5000等(4R)の12両編成が多摩線で走りましたが、それを凌ぎます。
深夜の新松田はお祭りさわぎだったようで、色々なサイトを見たところ、一部心ない人たちの傍若無人な行動があったようです。どのようなジャンルのマニアでも、このような人たちはいるようですが、鉄道マニアの場合は列車を止めたり、他人の土地に入り木を切ったり、最近ひどい行動が目立ちます。
多くの善良なマニアも同類と見られることが悲しいです。私は年をとったせいもありますが、大イベントにはなるべく行かないようにしています。マニア全員のモラルが向上することを祈ります。
さて、20000はどんな形で出場するのでしょう。わかっているのは3両編成化されること。あとバリアフリー改造されるとの記事も。塗装は変わるのか。長野電鉄の10000はほぼオリジナルと同じ塗装になっていますが、富士急はどうするのか。20000は1本の譲渡です。、富士急のフジサン特急は2本あるのでこれを両展望車として残し、2本体制とするかもしれません。どちらかの展望車を電動車化(クロ→クモロ)すればできそうです。いろいろ楽しみですね。
さて、話は変わって、昨日出張時、吹上駅2番線に見かけない車両が止まっているのを発見。白い車体の窓下にオレンジの細いラインが入っている。乗っていたのは特別快速で吹上通過なので、気づくのが遅かったのですが、先頭部を見るとこれは651系でした。20年くらい前、いわきに出張した時さんざん乗ったなあ。車内の案内表示に「ただいまの速度は130km/hです」と流れていましたね。
それがなぜ高崎線に?しかも塗装が変更されている。またまたネットで調べると、行き先の決まっていなかった651系が高崎、上越へという記事が一杯。「あかぎ」「草津」の185系を置き換えるのでは、というものでした。交直両用車の活躍できる場所は意外と少ないようで、直流区間での活躍になるようです。ネットでは直流車に改造して形式も変わるのでは、という意見もありましたが、どうなんでしょう。
今のままでも直流区間を走るのに問題はないので、このまま走るのではないでしょうか。雪対策は必要でしょうが。
185系は玉突きで183系を置き換えるとの説も。いずれJR東から発表があるのでしょう。
しかしJR東は車内環境についてどう考えているのでしょう。昨日乗ったE231系、寒いのに暖房なし。その上送風をガンガンするので寒くてたまりませんでした。車内は空いていて、ムンムンしてるなんてことは全くないのに。高崎線に乗っていると、夏寒く、冬も寒いです。
11月11日に小田急20000の譲渡式があったようで、翌日にはもう日車に甲種輸送されました。動き出すと早いですね。喜多見から海老名ヘは自走回送されたようで、小田急線内最後の走行ですね。
海老名からは1000の6Rが牽引したようです。13両編成は小田急最長編成です。以前、ブレーキ読み替え装置試験で2000+5000等(4R)の12両編成が多摩線で走りましたが、それを凌ぎます。
深夜の新松田はお祭りさわぎだったようで、色々なサイトを見たところ、一部心ない人たちの傍若無人な行動があったようです。どのようなジャンルのマニアでも、このような人たちはいるようですが、鉄道マニアの場合は列車を止めたり、他人の土地に入り木を切ったり、最近ひどい行動が目立ちます。
多くの善良なマニアも同類と見られることが悲しいです。私は年をとったせいもありますが、大イベントにはなるべく行かないようにしています。マニア全員のモラルが向上することを祈ります。
さて、20000はどんな形で出場するのでしょう。わかっているのは3両編成化されること。あとバリアフリー改造されるとの記事も。塗装は変わるのか。長野電鉄の10000はほぼオリジナルと同じ塗装になっていますが、富士急はどうするのか。20000は1本の譲渡です。、富士急のフジサン特急は2本あるのでこれを両展望車として残し、2本体制とするかもしれません。どちらかの展望車を電動車化(クロ→クモロ)すればできそうです。いろいろ楽しみですね。
さて、話は変わって、昨日出張時、吹上駅2番線に見かけない車両が止まっているのを発見。白い車体の窓下にオレンジの細いラインが入っている。乗っていたのは特別快速で吹上通過なので、気づくのが遅かったのですが、先頭部を見るとこれは651系でした。20年くらい前、いわきに出張した時さんざん乗ったなあ。車内の案内表示に「ただいまの速度は130km/hです」と流れていましたね。
それがなぜ高崎線に?しかも塗装が変更されている。またまたネットで調べると、行き先の決まっていなかった651系が高崎、上越へという記事が一杯。「あかぎ」「草津」の185系を置き換えるのでは、というものでした。交直両用車の活躍できる場所は意外と少ないようで、直流区間での活躍になるようです。ネットでは直流車に改造して形式も変わるのでは、という意見もありましたが、どうなんでしょう。
今のままでも直流区間を走るのに問題はないので、このまま走るのではないでしょうか。雪対策は必要でしょうが。
185系は玉突きで183系を置き換えるとの説も。いずれJR東から発表があるのでしょう。
しかしJR東は車内環境についてどう考えているのでしょう。昨日乗ったE231系、寒いのに暖房なし。その上送風をガンガンするので寒くてたまりませんでした。車内は空いていて、ムンムンしてるなんてことは全くないのに。高崎線に乗っていると、夏寒く、冬も寒いです。
















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