ODAKYU VOICE2013年12月07日

毎月1日に、「京王ニュース」と「ODAKYU VOICE」が新聞に折り込まれていたのですが、最近「ODAKYU VOICE」が入らなくなりました。「京王ニュース」は8ページ構成であざやかなカラー印刷。記事も豊富です。かたや「ODAKYU VOICE」は1枚半分折りの4ページ構成で、紙質の違いか色は抑え気味で落ち着いたトーン。記事もあっさりしていました。
新聞に入らなくなったのに気づいて駅で入手すると、一気に16ページ構成で針金(?)で綴じてあり、小冊子のようになっていました。紙質は変わらず色も同様ですが、記事は当然大幅に増えました。著名人のエッセイも掲載されており、これの回数から9月に変わったようです。
小田急のサイトを見ると、「冊子を小田急線の各駅で配布するとともに、WEBでもその情報をお届けしています。」とあるので、新聞折り込みは廃止したようです(地域によっては続いているかもしれませんが)。ちっょと残念かな。駅でもらうのも忘れがちで、自動的に配布されるのは便利だったけど・・・。
12月の鉄道関係では「2000形について車内照明のLED化を進めています。」が目につきました。そういえば最近2000に乗ってないな。2052FがLEDになっているのは確認しましたが、他の編成はどうなのでしょう。またなぜ2000からLED化を進めるのでしょうか。もうちょっと詳細な情報が欲しいですが、マニアのための広報誌ではないので、しかたないですね。

メトロ062013年12月14日

先日、多摩センターのホームに上がると、多摩急行が入線してきました。後ろを振り返らずに歩いていて、ヘッドライトの色から6000が来たな、と思ったのですが、これが06でした。ということはD-ATS-Pが設置されている・・・ということはこれからも千代田線で走る、ということですね。

                 例によって携帯で撮ったひどい画像です。
下車した人が意外に多く、大妻の学生が階段からなだれこんで来て、更になぜか子連れのママが写真を撮っていて(このママはレアな車両であることを知っていた?)動きません。場所が思うように取れず、この1枚になりました。
この車両には去年の秋ころ、朝の急行に充当されているのに巡り会いました。それ以来の遭遇です。これでこの車両も千代田線通常運用で走ると思うので、これからも会えますね。新宿のホームドアも問題ないのでしょう。あれはかなり幅が広いですから。
でも1000ワイドドアは最近多摩線での運用が目立ちます。単独運用で使われ、10両急行で新宿方面には行っていないようです。これはやっばりドアの間隔が合わないのでしょうか。やはり何となく使いにくくなってしまったように感じます。

雨の日2013年12月21日

先日の雨の日、帰路でやって来た京王7000系、5分遅れていました。走り出すと、結構空転する。空転により加速も悪くガクガクします。制動時も滑ってます。雨の日は乗客集中により遅れますが、空転も遅れる原因の一つかもしれません。VVVFでも結構空転しますね。雨の日は仕方がないのでしょうか。
多摩センターからの小田急は1081Fが来ました。7分遅れ。これも空転するのかな、と思っていましたが、意外と滑らない。なのに何でこんなに遅れて来るのでしょう。区間準急なので、本線の遅れを引きずってきているのか。この区間準急、唐木田での乗務員の段落しがありません。次の各停は段落しがあります。逆にすればいいのに、といつも思います。区間準急は遅れることが多いからです。

空転といえば、こんな経験を思い出します。15年以上前でしょうか。多摩センターから乗った8000形6R(もちろん更新前)。雨が降り始めていた状態で、空転により全く加速できずに、40km/h程度のノロノロ運転で唐木田に着きました。これを2回経験しました。
また、新宿へ向う際、新百合で普通なら間に合わない急行に乗れました。当然この急行が遅れてきたからです。一番前でかぶりつくと、6番線の各停の運転士が急行の運転士までやって来て、遅れたことを謝っていました。そう、急行の遅れは、その前を走っていた各停の遅れが原因だったようです。
そのときの各停の運転士の言葉を覚えています。「電車、走らないんですよ。」 その各停は8000形4R×2の8両編成。このとき8000は粘着に何か問題があるのか、と思いました。しかしその日は雨は降っていません。なんだったのでしょうか?しかし、それ以降、そのような経験はなく、8000も更新されたので、もう昔話ですね。

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