謹賀新年2014年01月03日

ブログ開設後、3回目の年が明けました。早いですね。去年もこんなこと書いてます。
最近は、冷夏や暖冬といったものがなく、とにかく暑い夏と寒い冬です。しかも度を越しています。11月末から少し風邪気味だったこともあり、寒さに負けて全く記録に出ていません。
例によって1日は高幡不動へ。今年は晴れてはいましたが遠くはかすんでいて、モノレールから富士山は見えませんでした。

               着いたときは去年より短い行例でした。
境内は相変わらず混んでいて、五重の塔下の休憩所でお茶を頂いた以外は、去年とほぼ同じコース。
ファミレスで食事をとったあと、外へ出ると、今年も行列がこんなに長く。

去年より長くなっていたかもしれません。(モノレールのコンコースから)                      
ここは10時までには参拝を済まさないと、この行列に巻き込まれます。

                 またモノレールを撮ってみました。
発車時刻を見ると高幡不動では上下同時刻になっていて、今年はこの上りが少し遅れたためこの位置に。これでも下りに被られる寸前です。これで3回目ですが、どんどん遠くなってます。 
毎年同じ写真ですが、ここにも分岐器があるらしいことに初めて気づきました。非常時はここで折り返しが行われるのでしょうか。
そんなことが起きない1年でありますように。


小田急ダイヤ改正2014年01月11日

小田急のHPに3月ダイヤ改正のニュースが出ました。よく見たら、12月20日の発表。意外と早いですね。目についたのは、多摩線全駅が10両対応になるので、早朝、夕夜間に10両各停を運行するということです。早朝って何時台までなんでしょう。ニュースリリースでは、唐木田5:52発がありますが、その他全部で上り12本、下り11本が10両になるとのこと。結構多いですね。
1~2本が行ったり来たりするのでしょうが、もしかしたら直通急行になる編成が、新百合ヶ丘まで往復してから、綾瀬に向うなんてこともあるかもしれません。
日がのびてくれば、多摩線10両各停を撮ることも可能になります。
もう一つ気になるのは、準急を下り1本運転すると書いてあることです。今は多摩線には準急は走ってないわけで、新種別登場ですか。まっ、登戸以西は各駅停車なので、多摩線内では変化がないですが、新宿発 準急 唐木田行きは、おもしろいですね。何時頃の運行なのでしょうか。ん、もしかすると千代田線直通車かも?その方が可能性高いかもしれません。現在2本ある綾瀬発 準急 本厚木行きは、小田急車の運用です。この準急が直通車ならば4000ですね。メトロ車って準急の種別(幕)はまだあるのでしょうか。

また、JR東もダイヤ改正を発表していて、常磐線各停がデータイム12分から10分ヘッド(6本/時)化します。メトロのサイトを見ると、千代田線も6分から5分ヘッドになるとあります。多摩急行は30分ヘッドなので、これによる時刻の影響はありませんね。
そのほかJR東では、この間見た651系が「スワローあかぎ」の名称で、通勤特急としてデビューします。交流機器をはずして形式も変更する、ということはありませんでした。

ダイヤ改正で、少しだけ記録意欲が湧いてきました。


ホーム延伸2014年01月18日

もうこれで3回目です。ダイヤ改正のニュースで10両各停が出ていたので、進捗をみてみようと久しぶりに出かけました。天気は良いけどやっぱり寒い。もう少し暖かくならないと長居はできません。

最初は参宮橋から。

                 下り 南新宿側
ここは巨大なつっぱり棒(?)を入れて工事をしていた所ですが、もうホームができています。代々木八幡側の踏切まで一杯に伸ばしても少し足りないのを、ここで補ったところですね。

 
     
         上りホームの状況
ホームは上下とも嵩上げ工事が完了していて、歩きやすくなっています。   

          下り 八幡側延伸部
ホームの舗装が完了しており、あとは柵と点字ブロックをつければ完成でしょうか。

         上り 八幡側延伸部
こちらも下りと同じ状態です。
ホーム上屋ですが、参宮橋は上りホームは全長(8両分)に渡り上屋がありますが、下りホームは見た感じ2両分程度しかありません。
それで、延伸部はどうなのかというと・・・。

          信号灯
上りホームの延伸部、こんな所に特殊信号発光器とX灯が設置されています。延伸部に上屋を設けると、この信号灯は見えなくなりそうです。なので、この延伸部には上屋は設置されないのではないかと思います。下りは言わずもがなですね。それにしても、下りホームはもう少し延長してもらいたいです。

続いて、五月台です。
                   五月台 下りホーム
下り側は結構できています。

                   五月台 上りホーム
こちら側は進捗が遅いです。工事用の入り口がこちら側にあるので、そこはホームがとぎれています。下り側へ資材を運ぶ必要がなくなれば、工事が本格化しそうです。ここはホーム幅は既設部分と同じ位あります。

さて、次は問題の黒川です。

                  黒川  上りホーム
見た感じ、ほぼ完成しています。後は照明などの付帯工事のみのようです。

                   黒川  下りホーム
これ見て下さい。やっぱり狭すぎると思いませんか。南新宿もかなり狭いですが、あそこは通過列車の速度が遅いです。ここは多摩急行が70~80km/hで通過するでしょう。「黄色い線の内側にお下がり下さい」と言われても、下がる所ほとんどないです。蟹のように横歩きしなければならない?
ここで撮影する(バックにお墓が写るのですが)人もいましたが、これからは難しいかも。      

          黒川 ホーム外側
外側はこんな感じです。上屋の支柱がせりだして設置されています。この構造では、これ以上幅を広げることはできません。

          黒川  ホーム照明
色々見ていたら、ホームの照明がLEDに変わっているのに気づきました。既設部がLEDになっています。五月台は既設部は蛍光灯でした。五月台の新設部はどうなるでしょう。

3駅を見てきて、多摩線のホームは上屋が全長分あるのに、参宮橋はあの状態。ちょっとアンバランスな感じを受けました。参宮橋は乗降人員も15000人で、五月台や黒川より多いのですから。

もう何年前になるでしょうか。多摩線各駅のリニューアルを行った際、唐木田はその対象外となったため、上屋も8両分しかありません。上屋の延長と、ホームの嵩上げだけはやってもらいたいです。


     
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