ホームドア設置2016年11月05日

小田急から、ホームドアの設置について発表がありましたので、ちょっと感想を書いて見ようと思います。
設置駅は6駅。順番に見てみると
代々木八幡
駅改良について地元に配布された資料のイメージ図には、ホームドアは描かれていませんでした。それを見たときには、何故かなと思ったのですが、やはり設置するようです。しかもまさかの可動ステップのおまけ付き。これは結構凄いですね。急曲線の島式ホームですから安全上設置は正解ですね。で、可動ステップとはどういうものなのでしょうか。ホームと車両の間隔が開くのは、下りでは両端の2ドア、上りでは中間の2ドアですね。それとも4ドアすべてに対応しているのでしょうか。恐らくステップが下から回転して出てくる構造(E6系などと同じ?)だと思われますが、動作順序はどうなるのかな。開く時は、ステップ→ホームドア→車両ドアの順ですか。閉まるときはその逆。停車時間が長くなりそうです。
代々木上原
設置されるのは1番、4番のみとなっています。これは何故なんでしょうか。単純に2、3番はメトロの担当になっているからなのか。もう一つ、MSEが止まるので、それにまだ対応できないからかも知れません。客扱いはないので10両編成だけならさほど問題ないと思われますが、6両の場合がやっかいですね。乗務員交代がありますので。
東北沢
ここは代々木八幡のステップなしバージョンですね。
下北沢
緩行線ホームはホーム建造時に設置してしまうと思われます。
急行線ホームは・・・あの狭さで設置可能なのか「?」が付きますね。ホーム端から柱までの間隔がとても狭いですから。どのように設置するのかみものですね。使用開始時期も一番遅い2020年度になっています。
世田谷代田
ここも代々木八幡のステップなしバージョンです。
梅ヶ丘
ほかの駅はすべて島式ホームですが、ここが唯一の相対式ホームです。豪徳寺までやってしまえばとも思いますが、これは予算の関係ですかね。

2012年に羽田空港に行ったとき、京急の国際線ターミナル駅に設置されているホームドアを見て不思議に思ったこと。ホームドアが一部ホーム側にせりだしている所があること。その時は理由がわからなかったのですが、恐らく短編成の列車に対応するためだと思います。乗務員が降りるスペースを確保するため。(上原のMSE6両もこれに当たりますね)
今回小田急はどうするのか。10両、8両だけの対応にするのか。6両が走ることも想定しておくのか。下北沢急行ホームは急行系のみ停車なので、10両対応だけとするのか。最悪ダイヤ乱れの時は8両急行が走ることも想定しておくのか。まあ、車掌がホームに降りなくても問題無いようにしておけばいいだけですけど。
それから、代々木八幡に可動ステップが設置されると、停止位置がシビアになると思います。今新宿でもTASCは使っていないようですが、この6駅設置で(というより代々木八幡稼働で)使用開始になるのかも関心があります。TASCを使えばホームドアの開口部を狭くすることができるのではないかと。
使用開始時期は、代々木八幡と下北沢緩行が2018年度となっています。ん?複々線完成とダイヤ改正は2017年度(2018年3月)となっていたはずですが、ホームドアの使用開始はこれに間に合わないということですか。この微妙なズレ(といっても最大1年ありますが)はなんなのでしょう。

別件ですが、EXE更新第一陣が輸送されました。ネットに掲載された写真を見ると、乗務員室扉部を除き、帯がありません。塗り分け部が雑との情報もあります。まあ帯を貼ってしまえば見えないのでしょうが、なぜ帯なしで輸送されたのかが分かりません。不思議小田急ですね。
あと、今日ODAKYU VOICEの「新型ロマンスカーデビュー発表号」が新聞に折り込まれていました。
今の形になってから新聞折り込みはなくなってしまったので、久しぶりです。どうしたのでしょうか。でも通常のVOICEは入っておりません。

4×22016年11月12日

1000の更新車4両×2の、いわゆるブツ8が実現しました。これは記録しておきたいと思いました。いつまでこの形で走るのか分かりませんので、早いうちに。
先週土曜日の運用が出ていたので、日曜日出ることにしたのですが、何と人身事故発生。これで運用変更は必至に。当日の変更運用も出ていたのですが、海老名入庫で翌日は読めなくなりました。
でも日曜日午前に運用が出ていたので、午後からこれ1本を狙って出撃しました。最短で行けるところで新百合ケ丘へ。場所的にはあまりよくないのですが・・・。

                     各停 本厚木行き  1057F+1063F
この時期、この時間帯(15時前)は晴れているとご覧の通りで、正面からの強い日差しで写りはよくありません。曇っている方がいいですね。

           連結部
ま、うまく撮れていませんが。

                      最後部
1枚目は日差しで表示の写りが悪いので、発車直前に後ろから。これ1/100秒で撮っていますが、それでも色に濃淡が出てしまいます。ほんとやっかいな表示ですね。
小田原方の2段電連、今まで営業運転では見られないものでした。今後更新車が増えた時、どういう運用になるでしょうか。このブツ8の運用が増えるかどうかですが、複々線完成後は10両化される編成(最大6編成)以外の4両編成は箱根運用4編成を除き、ほとんど3000と組んで10両運用になるような気がします。他に8両編成はたくさんありますので。ただそうすると新宿側の電連は無駄になってしまうので、私の予想ですので、はずれるかも知れません。

鎌倉2016年11月19日

女房が久しぶりに鎌倉に行きたい、というので行ってきました。行くのは7年振りですか。当日は天気がイマイチで、少し残念でしたが、雨には降られず、まあまあだったんでしょうか。
新百合ケ丘から快速急行で一気に藤沢まで。平日なので難なく座れました。これなら特急はいらないかなと思いましたが、直前にやって来たEXEはこね9号は新百合ケ丘から乗る人も結構いて、ざっと見た感じ乗車率7~8割でしょうか。ちょっと驚きです。
藤沢から江ノ電で。乗ったのは501号車。

                     ドア上の表示
ワイドではありませんが、2画面となっています。江ノ電も近代的です。
今回は天気が悪そうだったので、コンデジ使用です。
江ノ電乗るのも7年振り。結構混んでます。そして例の鎌倉高校前の踏切には、人がたくさんいました。
長谷で下車し、長谷寺へ。空いていてゆっくりできました。やはり観光地は平日の午前中にかぎりますね。昼食後、大仏へ。もっと遠いと思っていましたが、意外と近いです。歩道が狭くて歩きにくいですが。

                     久しぶり 大仏
空が白いのが残念です。ここも小学生の遠足の生徒が目立つくらいで空いていたのですが、しばらくすると中学生と思われる修学旅行の生徒が大挙して現れ、一気ににぎやかになりました。なので次の目的地の鎌倉文学館へ。
以前来たときは建物に入らなければ無料だったと思ったのですが、今回は有料に統一されてました。しかもここが一番高い。何か特別展をやっていたため高かったようですが。
ここはさすがに人が少ない。でも女子中生がいて、バカやってました。
ここから由比ヶ浜まで歩き、再び江ノ電で鎌倉へ。

                     300形 (鎌倉駅)
やって来たのは最古参のこれです。最古参といっても更新を受けていて、性能は他車と同様になっていて連結でき、柔軟性は高そうです。
ここからは、お土産買ってお茶してと、いつものコース。たった3カ所しか行ってませんが、徒歩だとこれが精一杯。まあ無理のないコースです。
帰りは鎌倉-大船-藤沢と、JRルート。横須賀線E217、座席硬いです。東海道線下り、混んでました。
今回行ってみて、やはり外国人観光客が多かったですね。特に欧米の人が多くなった感じがします。そしてその人たちは、いいカメラ(無論キャノン、ニコン)を持ってました。
江ノ電もじっくり撮ってみたいですが、実現するかな。

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