自分の乗った-9-12026年09月19日

今回は2600です。残り少なくなってきました。
この車両は2200に次ぎ、小田急にとってエポックメーキングな車両となりました。20m車は1800が走っていたとはいえ、車体幅2900mmの裾絞り車体。一般車として本格的に空気バネ台車を採用し、回生制動も採用されました。
しかし、当初からいろいろあった車両でもあります。まず6両編成で計画されたけど、当時のホーム長の関係で5両で登場。3M2Tで、ホーム延長完了後、もう一両T車を組み込み、3M3Tとなりました。この3両のM車の制御が変わっていて、6台車の内、3台車を1つの制御器で制御する方法。M2車は2つの台車がそれぞれ別の制御装置により制御されるという変な構成となっていました。

そして後から組込むT車は当初新宿側Tc1車とM1車の間に入れる予定だったようです。で3両のM車のパンタは全部新宿側に設置されていました。しかしラッシュ時混み合う(重くなる)新宿側に2両のT車を入れるのは良くないと判断されたようで、小田原側Tc2車とM3車の間に入れられました。従って編成で見ると、パンタの位置が新宿側に偏ってしまいました。そのためか、以後の車両は9000を除きパンタを小田原側に設置するようになりました。特に増結の予定がない車両も。

前面はいわゆる小田急顔ですが、車体幅が広くなった分ふっくりした感じとなりました。しかし車内はその印象とはまるで違い、座席は今までの低く深い快適なものから、高く浅いおせじにも座り心地がいいとはいえないものになってしまいました。まあ詰め込み車両になったということです。車体幅は広く、座席は小さいので、床はそれは広々感じました。2400までのとの差が非常に大きかったので。輸送力を増やすには仕方がなかったのかな。

                       各停 新宿行き 車番不明
2400の写真と同じ所です。シャッター速度が遅くブレて車番が読めません。でもなんとなく車体が艶っぽくて新車のように見えます。

                       車番不明
これも車番が読めません。行先は小田原となっているようですが、各停にある上部の三角がなく、種別看板もないです。まだ種別窓の使用はされていない時代ですので、種別も不明です。通過表示灯が点灯しているようにも見えますが。場所も忘れていて、鶴川のあたりではないかと思われます。

                       2670F
2003年、お別れ運転後の海老名です。応募して抽選に当選して乗車しました。復刻塗装ですが、上の写真と見比べるとわかりますが、下側のダーグブルーのラインが少し上になっているので印象がちょっと異なっています。ロイヤルブルーのラインと合わせたのでこうなったのでしょうね。

この車両にはいろいろ思い入れもあって、長くなるので2回に分けたいと思います。

子育て2026年09月12日

「多摩ポン」というサイトに、リクルートが発表した「SUUMO住み続けたい街ランキング2026首都圏版」の「子育てしやすい街(駅)ランキング」で、唐木田が東京市部1位に選ばれました、という記事がありました。
なんとも長い名称のアンケートランキングです。しかしビックリしました。大体唐木田なんて知名度が高くないし、どうやったらこういう結果になるのかも不思議です。アンケートの母数ってどのくらいなんだろ。

まあ確かに小中学校は近くにありますし、図書館、児童館や温水プール、多くの公園もあります。ただ、もう住宅開発がほぼ行われていないので、住むなら中古物件になってしまうのではないかと。
あと、食料品の買い出しは駅前のマルエツ一択で、それ以外に行くには車が必須になります。なにしろ坂の多い街です。それは多摩ニュータウン全体ですが。
車があれば、グリーンウォークや多摩センター駅周辺、恐怖の渋滞があるコストコや、もう少し足を伸ばせばミスターマックス、スーパービバホームなんていうのもあります。

唐木田周辺は団地も多くありますが、ほぼ分譲住宅で賃貸は少ないと思われます。なので住居を探すには苦労してしまうのではないかと。
この多摩ニュータウンというところは、多くの土地を旧住宅公団、今のURが持っていて、場所により使途目的を定めているようです。それが商業地であれば、住宅にはならないようです。それで今、尾根幹沿いの土地に3つもデータセンターが建設されています。
もう怖いデータセンターは要らない。データセンター建設禁止にしてもらいたいくらいです。

3回連続2026年09月05日

は、さすがにありませんでした。
いつもの若葉台。今回は快速に乗らずに特急をホームで待ってみました。また2000が来るはずもなく、来たのは7000でした。まあそれが普通です。

帰り、駅に近づくと2000系第3編成が引き上げ線に停車していました。

            2703F
すぐ折り返してしまうと思い、急いでホームへ。

            奥へ
低速でしたが、既にこの位置に。
京王は陸送で車両を運ぶので、1回に2両ずつでしょうか。この編成は組成されて間もないようですので、若葉台構内で試運転をしていると思いました。次の下り快速まで7~8分あったので、一旦引っ込んでから戻って来るのを期待しましたが、奥の奥、建屋に隠れて見えなくなるまで引っ込んでしまい、戻ってきませんでした。でも見られてよかった。

そして次の快速を永山で降りて、また特急を待ちました。これはライナーの折り返しで、クロス設定のままやってきます。

            5786号車
これはリクライニングシートではありませんでした。
京王はこの車両を使った京王ライナーで、驚くべき発表をしています。なんと立ち席券を販売するとのこと。こりゃビックリ。どうも立ってても乗りたいという人が多数いるみたいです。400円払ってでも。
この距離ですから、私なら400円払って立って乗りたいとは思いませんが、ギュウギュウ詰めの車両で行くより、ずっといいと思っている人が多いんですね。それと共に料金も変更(値上げ)になるようですが。なんかガラガラの車内で立っているというのも落ち着かない感じがしますが、スマホ見てりゃどうということないですか。
京王はこのライナー、成功したと言っていいですね。東急はうまくいっていないようですし。

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