また ― 2026年10月31日

若葉台ですが。天気はすっきりしないものの、ダイヤの乱れはなく・・・のはずでしたが。

今回は医院にちと手こずり、例の特急に乗換えられる快速にギリギリの時間となってしまいました。少し急ぎ足で階段をゼイゼイになって上ると、もう列車が入ってきてもおかしくない時間のにホームはシーンとしている。
あれ、また遅れてるのか。で車庫の様子。

                       少ない
がらーんとしています。
で、結局7分遅れでやってきた。その時間に合わせて交替運転士も登場。
永山到着時に、一部列車に混雑集中のため、7分遅れていますとの放送が。結果的に急がなくてもよかった。私が行く時間はもうラッシュがとうに終わっているのですが、上りは平常、下りは遅れるってどうしてなのかな。最近この時間帯の下りの遅れが目立ちます。
永山で下車し、次の特急に乗換え。今回はホームに広告取り替えの係員と思われる方がいたので、わざわざ乗り換えるのを見られるのがちょっと恥ずかしい。普通の人なら乗り換える必要など全くないのですから。

                      逆向き
前3列は席が埋まっていたのでその後ろへ。座席が回転していなかったのですが、回転方法が分からないのでそのまま後ろ向きで乗車しました。先頭車両なので車内は空いています。

医院は冬から春は混み合うことが多いので、この特急に乗れるのも今年最後かな?
次は5月くらいになりそうです。

新宿 ― 2026年10月24日

いつもの会合で新宿へ。今回は西新宿です。
例によって新百合ケ丘で快速急行には乗変えず、そのまま急行で。唐木田から48分。乗換えれば9分早くなって39分で着きますが、混んでいるのでいつも快速急行はスルーしています。

そしていつもの1番線。

                       ほとんど変化なし
地下との階段が一部閉鎖された以外、変化は見られません。まあ仮屋根の上では相当の変化が見られるのでしょうが、ホームからは見られませんので。

西口地上からの様子をみると。

                       何もない
建物は全然立ち上がっていません。これって予定通りに工事が進捗しているのか、それとも遅れているのか。そろそろ鉄骨が組上がっていてもよさそうな感じがしますが、どうなんでしょうか。

多摩センターなんか、京王プラザホテル跡地は、何の工事も始まっていません。京王も詳しい工程などを発表していないので進捗は分からないのですが、どう見ても遅れているとしか思えません。
上の写真に写っている京王百貨店の建て替えも頓挫しかかっているようですし、多摩センターも手が付けられない状態のなかな?
このままだとクロスガーデン多摩が取り壊され、更地が2つになってしまう恐れがあります。更に唐木田DCMも更地になったら・・・
なんか沈んでいく方向ばかりになってきているようで、気分も下がります。

桃太郎 ― 2026年10月17日

先週ですか? 新松田にEF210-146がやってきたようです。とうとうですか。小田急の甲種輸送牽引機はEF65からEF210へバトンタッチになるということですね。そのための試運転。なんと運転室にはもころんのぬいぐるみが乗っています。深夜なのに小田急もやりますな。

場所柄でいえば゛このあたりは足柄山で金太郎のほうがふさわしいわけですが、交直両用8軸機など当然不要なので、あり得ません。桃太郎は瀬戸内海のイメージで、昔々、桃太郎伝説のある女木島へ行ったことがあります(脱線)。
もうEF65は全廃が近いんでしょう。しかし長期に渡って活躍しましたね。あるのが当たり前といった感じの機関車でした。

今年度は5000の10両編成1本、8両編成2本が導入されますので、EF210が担当することになるでしょう。小田急の運転士の何人かが、稲沢で研修を受け、運転資格を得たということなんですね。運転機器もEF65とは様変わりです。縦軸式から横軸式へ。勝手な想像ですが、自車ブレーキは電気指令式なので、操作は楽そうです。

ここしばらくは5000の新造が続きましたので゛あの深夜の新松田祭りはなかったみたいですが、EF210が牽引してくれば、祭りの復活となるかも知れません。

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