桃太郎 ― 2026年10月17日

先週ですか? 新松田にEF210-146がやってきたようです。とうとうですか。小田急の甲種輸送牽引機はEF65からEF210へバトンタッチになるということですね。そのための試運転。なんと運転室にはもころんのぬいぐるみが乗っています。深夜なのに小田急もやりますな。

場所柄でいえば゛このあたりは足柄山で金太郎のほうがふさわしいわけですが、交直両用8軸機など当然不要なので、あり得ません。桃太郎は瀬戸内海のイメージで、昔々、桃太郎伝説のある女木島へ行ったことがあります(脱線)。
もうEF65は全廃が近いんでしょう。しかし長期に渡って活躍しましたね。あるのが当たり前といった感じの機関車でした。

今年度は5000の10両編成1本、8両編成2本が導入されますので、EF210が担当することになるでしょう。小田急の運転士の何人かが、稲沢で研修を受け、運転資格を得たということなんですね。運転機器もEF65とは様変わりです。縦軸式から横軸式へ。勝手な想像ですが、自車ブレーキは電気指令式なので、操作は楽そうです。

ここしばらくは5000の新造が続きましたので゛あの深夜の新松田祭りはなかったみたいですが、EF210が牽引してくれば、祭りの復活となるかも知れません。

町田店へGo ― 2026年10月10日

小田急百貨店町田店へ号(Go)というのが来るみたいなので、撮影してみました。
この写真は9月24日に撮影したものです。今年の9月は・・・雨ばかり。この日は9月で3日しかなかった長時間日照のあった日です。でも夜には雨が降って、9月は全日降水を記録しています。
大体今年はエルニーニョで通常なら冷夏になるけど、スーパーエルニーニョなので酷暑になると予想されていました。「太平洋高気圧とチベット高気圧がー」とか言われていましたが、暑かったのは8月上旬までで、あとはずっと天気が悪い。西日本は酷暑だったかも知れませんが、東日本は予想が大外れです。
で、たまたまこれが晴れた日の午後にやって来るということで、いつものところへ。

                       急行 唐木田行き 3091F
このラッピングも地味だし前面にもなにもないし、期間も短い。側面だけだとこの角度では何が貼ってるのか良く分かりません。前面にもなにか欲しかったな。

                       側面
自分の撮り方がダメなのですが、角度が悪くて見えづらい。日差しが強すぎて、光線としてはイマイチでした。まあ雨降ってないので贅沢はいえません。メインはもころんですか。
こういうのは駅で側面を一つ一つ撮るのがいいのでしょうか。
小田急はラッピンク車少ないので、撮れただけよかったということで。

今月の ― 2026年10月03日

若葉台は・・・
雨です。ずっと雨。で、多摩センターに着いたら京王のダイヤがボロボロ。原因は一部列車への混雑集中とのこと。いつも乗る快速は通常通り来たけど、接続の特急は運休。なのに上下線とも回送が発車。
回送出すなら営業列車に回してよと思いました。特急運休なので、快速は混雑していました。まあ仕方がない。朝雨が降るとこうなっちゃうんですね。

帰り、改札の案内表示は全線遅れの表示となっていて、次の列車が分からない。ホームに上がると次は各停 多摩センター行きになっている。ここで多摩センター行き?と思っていたら1番に列車到着。これがまた若葉台止まり。乗換えの人が多くホームに残りました。
それから20分、なんの案内もなく時が過ぎます。上りは特急が90km/h以上の速度で通過しましたが、通過列車の放送なし。次に快速も来ましたが、これも案内放送なし。これいいのかな?まあ上りホームには人少なかったですけど。なのに「当駅は終日禁煙となっております」という放送が。なんだかなー。

             車庫の様子
2000はまだ営業に入っていないようですが、それでもたくさん車両がいます。2000の後ろにもいましたので。その割になかなか列車が来ない。
やっとやってきた多摩センター行きは2000でした。間隔が空いた分乗客も多かったので、座らずにかぶりついてみました。まあ近代的な運転席。思ったより運転席の着座位置が高くない。都営車はもっと高いです。さすがに写真は撮れませんでした。
そして永山に着く直前に「この列車は橋本行きになります」との放送が。ここでいきなり、と思いました。小田急もそうですが、京王も運転整理が得意な方ではなさそうです。
永山~多摩センター間は105km/h走行。左右にゆっくりと、でも決して小さくはない揺れを感じました。これは車両側なのか線路側なのか。

そろそろ医院が混みだす頃だと思ってましたが、この日はガラガラ。正常ダイヤならまた5000特急に乗れたのに、4回連続はなりませんでした。

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