多摩センター2026年01月31日

小田急が多摩センター駅の内装リニューアルを発表しました。
2016年頃、京王がサンリオと提携して京王多摩センター駅のサンリオ仕様化を行いました。かなり入念な仕様で派手さもありました。でも小田急は全くダンマリで、どこ吹く風といった状態でした。
しかし2018年、突如小田急多摩センター駅もサンリオ仕様にするとの発表が・・・
完成してみると、青と白と黒だけを使った質素な印象のものとなっています。なんかどこかに遠慮しちゃったかなという感じです。

それがここにきて、再度内装をサンリオ仕様でリニューアルするとのこと。今回はモノトーンからフルカラー化するようです。京王より早い間隔でリニューアルするって、どうしたんでしょうか。まあ京王はあれだけ力入れてますから、やる必要ないんでしょうけど。
京王は車両も9000にサンリオラッピングをして長期間走らせていました。この編成は更新のタイミングでやや地味なラッピンクとなってしまいましたが、継続はしています。小田急も車両面でなにかやらやいのかな。
休日に特急を運転すればいいのにと思っています。今のスジだと、さがみ11号。MSE10両を使用し、新百合ケ丘で後ろ4両を多摩センター行きにしてみるとか。もう新宿で幌はたたみ、車内の往来はできないけど、新百合ケ丘でさっさと分割してさっさと発車すれば、ダイヤに大きな影響はないと思うのですが。ただそれを運転した後の車両のやり繰りは大変になるかも知れません。
まあどうなんでしょうね。小田急は多摩線特急はもう懲りているかも。

自分の乗った-42026年01月24日

このシリーズも早くも4回目。このネタも長くは続かないかも。

今回は2100形です。
新性能車への移行過渡期に登場した車体や台車の軽量化を計った車両です。ノーシル、ノーヘッダー、張上げ屋根の軽快な形状でした。でも尾灯は外付けで古くさい所もあります。
車体はスマートでしたが、下回りはほぼ旧性能で吊掛駆動、自動空気ブレーキでした。製造数が少なかった(2両4編成)ので乗る機会も少なく、これといった印象はないのですが、この車両が2200以降のカルダン駆動車につながっていったわけです。

自分も写真等一切持っていないのでこれ以上あまり書けないのですが、この車両までの電動機がほぼ同一のものだったことから、旧4000に使用して再活躍することができたわけです。まあそれがよかったことなのかどうかは別として。
急激に増える乗客に対応するため、大型車両を急遽投入するということは間違えではなかったと思いますが、その後の社会変化に翻弄されてしまった感はあります。

搬出2026年01月17日

50001Fの廃車搬出が行われているようです。
小田急の場合、大野からの道路が狭いため、1両をそのままトレーラに乗せて搬出することはできないので、車体を半分に切断してトラック輸送となっています。
VSEは車体が短いとはいえ、やはり1両分をそのままトラックに乗せられないようで、やはり切断されています。とうとうこの時が来てしまったということです。

新車搬入の時は、小田急は御殿場線と接続されているのでそのまま入線できます。線路がつながっていない京王の場合は、深夜交通規制をしながら若葉台までトレーラ輸送をしています。でも廃車搬出時は小田急と同様に日中、切断してトラック輸送です。若葉台からの都営車の廃車搬出を偶然目撃してそれを知りました。やはり交通規制してのトレーラ搬出は避けたいのでしょうか。費用もかかりそうですし。

さて残った50002Fはどうなるのでしょうか。なにかイベントをやることは間違いなさそうですが、日中走行をやるのだろうか。2023年12月のラストランの時もかなりの人出だったので、もし日中走るとなると更に増える恐れがあります。そうするとトラブル発生の危険度も上がります。
小田急が冒険をするのか、無難なところに落ち着くのか。どちらにしてもVSEの最後の走行が迫っています。

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