西武80002025年01月11日

ついに西武サステナ車両が出場してきました。外観は入場時に発表されており、その通りの姿です。なんか見慣れた小田急の車両が何となく西武らしく見えてしまうのはなぜなんだろう。
少し驚いたことが二つ。

一つは改造銘板。なんと小田急エンジニアリングとなっています。改造したのは西武武蔵丘車両検修場だけど、改造作業を行ったのは小田急エンジニアリングということ?だとすると小田急エンジニアリングの人たちが出張作業を行ったということになります。
まあ今までずっと8000の検修作業を行ってきた小田急がそれは慣れているので、技術移転のために共同作業を行ったけど、初回の銘板は小田急にしよう、ていうことなかな。おまけに「小田急車両2006」銘板もそのまま残されています。次編成がどうなるのかも注目です。運転席の写真や映像が見つからなかったのでマスコンがどうなっているのか分かりません。

もう一つは車番です。8103となっている。編成は8103、8203、8303、8403、8503、8003となっているようです。末尾が「3」。これはなぜ?通常第一編成は「1」ですよね。改造順に関わらず、西武の考える車番が与えられるのか。元車の車番となにか関係しているのかな。

と、ここまで書いて西武鉄道公式チャンネルの改造映像を見つけました。この映像すごくよくできています。細かいところまで紹介しています。なんで綱体車体の8000なのと言う疑問も吹き飛んでしまうほどの手の入れようです。でも運転席の映像はなし。これは試運転までのお楽しみということですかね。
これから西武各線(!)で試運転を行うため、営業開始は5末とのこと。楽しみですね。

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