決定 ― 2024年09月28日
西武に行った小田急8000。西武での形式と外装が決まったようです。形式は8000系。揃えたんですね。外装は30000系スマイルトレインに準じた感じです。30000系が横ラインで青→緑→青のグラデーションとなっていますが、新8000系はドット(市松模様)で同様のグラデーションとなっています。アイボリーはもっと白くなると言っています。
西武が公開したYouTubeで気になるところ。
マスコンはがっつり取り外されていたので、T字ワンハンドルとなりそうです。
車端部の座席は4人掛けから3人掛けに。座席の袖仕切りは大型化されないのかな?
検査を終了した内装化粧板を取り付けるシーンでは、妻面の上部に「小田急車両」の銘板が付いたままになっています。これこのまま残すのでしょうか。
車番と小田急電鉄銘板は取り外されています。車番は同じ8000としても付番の方法やフォントが違うでしょうから、これは交換ですね。
外装の検討は何度も確認しており、西武の本気度が伝わってきます。
後はドア上案内表示や灯火類のLED化がどうなるかが気になります。
この車両はもともと長寿命設計ですし本格更新が行われていますが、いうても中古車両ですから西武があと何年使うつもりなのかによって、この辺が決定されていくものと思います。
それにしても武蔵丘車両研修場、トラバーサも建屋内にありさすがに広くてゆったりしていますね。小田急も伊勢原新工場の参考になるのではないかと思ったりしています。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://nekobus.asablo.jp/blog/2024/09/28/9719637/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。