推進 ― 2026年02月28日
VSE50001号車が海老名まで回送されました。
理想を言えば、1000を海老名方に連結して牽引するのがいいのでしょうが、連接台車側には連結できないので新宿方に連結して推進運転となっています。これ1000の運転士からすると前が見えない状況です。当然見張りがいるわけですが、指令できるのは非常制動くらいでしょうから、運転速度は最低限、恐らく15km/hくらいじゃないかと。
昔の北斗星とかの推進運転って速度どの位なんですかね。
ネットに上がった写真を見て気になったのは、この50001号車、無制動なんじゃないかということ。空気管らしきものは見えないし、電源もないでしょうから。だから極低速なんですね。まあアルミ製の軽い車体1両を低速から止めることは問題ないということですね。推進車は6両のほうがいいのでしょうが、8000を引っ張りだすほどじゃないということですか。
50001がミュージアムに展示されると、恐らく展示スペースは一杯になってしまうでしょう。この先どうするのか考えものですね。今後も特急車一本でいくのか。スペースがなくなったら、どの車両を入れ換えるのか。結構悩み所じゃないかと。
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