試運転2026年05月02日

5066Fが試運転を行ったようです。輸送されてから1カ月以上たってます。その間なにをやっていたのでしょう。全くの新形式車両でもないのに。
今のところ営業運転には入っていないようですが、時間の問題でしょう。

さて現状8000は4両が8編成、6両が8編成あります。6両は、あと6編成が西武に行く予定となっています。そのうち1編成は部品取り用?
Wikipediaを見ると遅くとも2029年度までに導入予定と書いてあります。あと4年もあります。この8000の譲渡がなかなか進まないのは西武側の都合なのか、小田急側の都合なのか。どちらもありだと思います。西武は改造がそんなに早く進められない。東急車の改造もありますし。小田急も新車をそんなに早く導入できない。じゃこの程度のペースが丁度いいということでしょうか。

ただここで小田急側としては5000が2編成増えましたので、8000を2編成減らすことになりそうです。今年度2編成、西武へ行くのだろうか。もしそうなった場合、残された4両編成は単独運用はないので、数少ない3000との併結10両運用かクヤ牽引しかなくなります。

現状、8000は6編成の10両編成が組まれ、6両編成の1編成はA運用に着いているみたいです。4両編成は8051Fが3254Fと組んでE運用となっていて、それぞれ7編成が営業運転しているようです。5066Fが出てくるとこれがどうなるかです。
今月中旬までには設備投資計画が発表されるでしょうが、これには引退車両は記述されないので想像するしかありません。2026年度の新造車両が5066Fのみになるのかが、その時わかります。
今年西武に行くのは2編成で一杯なんじゃないかと思うので、5000の増備はもうすでに来てしまっている5066Fだけになってしまうのかな。

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