リクライニング ― 2025年07月12日
いつもの若葉台。今回は都合で時間が少し早めとなり、しかも医院が空いていたので帰りのホームは今までの最短より20分以上早くつきました。
すると4番線には回送表示の5740Fが止まっていました。なにげなく見るとシートがリクライニングしている。で写真を撮りました。
リクライニングシート
これが発表されたとき、ついにL/Cでもリクライニングになるのか、と思いました。最近はこの車両におお目にかかることが少ないので、やっと見られました。しかしシートの向きがバラバラですね。
リクライニングといっても見た通り角度はわずかです。そんなにシートピッチがあるわけではないので、こんなもんでしょう。小田急30000なんかもシートピッチ1000mmありますが、リクライニング角度はこれに近いです。実際座ってみると効果はあるのでしょう。
京王5000もこの編成で10編成目。京王の中では特殊な車両となるので、これで製造は終了し、次の2000の製造に変わると思われます。
Wikipedia見ると、「将来の最高速度向上に備え、設計最高速度を130km/hとした。」という記述があります。京王は最高速アップを狙っているのですかね。
昔小田急が旧5000を製造したとき、同じように将来の速度向上に備え最高速度を120km/hとしたと雑誌に記述されていましたが、そんなことはついぞ実現せずに現在に至っています。
もう小田急は「時短=速度向上」には全く無関心になってしまったようです。

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