携帯端末2026年06月20日

火曜日の朝、朝食を終えてさてと携帯をいじったら、うんともすんともいわない。電源が入らない。電源ボタンを押す。長押しする。充電する。なにをやってもダメ。さて困った。一番困るのは予定表をこれに頼っていたので、これがまったく見られない。なぜ一晩寝ただけでこのようなことになるのか。

したかなくドコモショップを予約して見てもらうことに。すると「強制再起動で立ち上がりました」とのこと。
なにそれ。そんなのがあるのか。とりあえず端末の状態を確認し、特に消えたりしてはいないことを確認しました。
一応端末の状態を確認するとのことなので、何か測定器でも接続して診断するのかと思ったら、単に設定画面から接続状況、ストレージ残容量、バッテリーの状況を見ただけ。そして今の契約内容を確認し、「今irumaですね。irumoって災害時には最初に電波切られるんです。」ときた。契約の時そんな話はなかったというと、そんなことはないと言う。再度契約時にはその話はないと言うと、一応そうですかと引き下がったが、とにかく電波切れるのでドコモminiにした方がいいですとのこと。

これで敵の目的は分かりました。菅首相時代に携帯料金引き下げの要求があって、泣く泣く造ったこれらの低料金プランをなんとか終わらせたいというのが見え見えです。
帰ってから調べるとirumoが災害時に停波されるということはなく、状況に応じて速度の規制がかかるとなっていました。つまりこのドコモショップの担当者は嘘をついてでもプラン変更を迫るということです。だいたい災害時に停波されたら、場合によっては命に関わることもあるわけで、許されることではないと思います。
プラン変更のお誘いを拒否し、強制再起動の方法を教えてもらって帰りました。しかし一晩でダンマリになってしまった原因は分からず、不安を抱えたままになっています。前の端末は4年経たずしてタッチパネルが効かなくなり、今回は1年ちょっとでダンマリ。このスマートフォンというものに対しての不信感が拭えなくなりました。これに全てを委ねている人もいますが、私には到底できません。
電話帳やアドレス帳のパックアップ方法を調べておかなければ。

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