3268F2015年09月05日

木曜日、多摩センターに用事があったのですが、3268Fが多摩線運用の様子。普段は天気よければ歩くのですが、時間を合わせて乗ってみました。

                   3268F
前回の3267Fと同様、外観は変化ありません。帯色もロイヤルブルーのままです。

                     2画面LCD
車内も同様です。違いはドアの両脇に黄色のラインが追加されたことでしょうか。今はこのラインは全車に追加されているのかな。

                  映画「ロマンス」のCM
リリースの通り映画のCMが流れていましたが、短いですね。15秒でしょうか。この2枚の写真、ほぼ連続して撮っているのに色合いが違いますね。ドア窓の光が影響しているのかな。(コンデジです)
Yahooのニュースかなんかを辿っていったら、この映画の撮影の話があって、ちょっと興味深かったです。
なぜ小田急が選ばれたのか。
主人公はアテンダントで始発駅の近くに住んでいる。候補は東京、浅草、新宿。「住む」ということから新宿になり、小田急が選ばれたようです。
小田急は全面協力し、とにかく車両をたくさん写してほしいと要望。50000と60000が用意できますと提案。
で監督はフラッグシップの50000ではなく60000を選んだ。ワゴン販売にこだわったからだそうです。
50000は喫茶方式ですね。
撮影は回送列車を使ったり、営業列車も数両を貸切りにして行ったそうで、小田急が全面的に協力するのって、珍しいですね。
まあ、今は小田急は厳しい状況が続いていますので、少しでもこの「ロマンスカー」を宣伝したい、というところですか。
さて、3000のこの2画面LCD、今後の展開はどうなるのかな。この編成も照明は蛍光灯のままだし、帯色も変更なし。2000と同様、統一感のない改造が続くのでしょうか。

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