ダイヤ改正 ― 2018年12月22日
小田急が来年3月のダイヤ改正を発表しました。大枠では内容はほぼ予想通りです。
目玉はというと、①新宿口各停の10両化、②開成の急行停車化ですか。
新宿10両各停は、平日上下24本、土休日上下18本と、かなり控えめな数字です。代々木八幡7時~8時台の上り各停は14本ありますので、これらが全部10両化されないわけですか。上下が同本数ではないかも知れませんので、なんとも言えませんが。また、夕夜間は運転されないのか、これもわかりません。
日中はほぼ8両ということで、まだまだ2000が活躍することになりそうです。徐々に行き場がなくなりそうな2000ですが、しばらく安泰かな?
開成の急行停車で列車本数は劇的に増えます。速達準急さんのコメントにもある通り、実質的に快速急行が停車するのにそう言わないわけです。リリースをよく見ると「快速急行の一部列車についても」とありますので、種別変更せずに開成通過となる列車もあるということなのですかね。小田原行き急行は少ないので、快急を止めざるを得ない。でも快急のまま停車すると、もう二度と通過にできなくなるし、通過する快急もあるので種別変更で対応。こんなところでしょうか。
その他目につくのは、下北沢の停車種別の統一。これは間違えてもすぐには移動できない構造ですから、統一するのが望ましいということですね。
あと、千代田線直通列車の行き先が一部北綾瀬になることですか。また聞き慣れない駅名が出てくる訳ですが、綾瀬より遠いことは想像できそうなので、混乱はないかな?
多摩線からの千代田線直通が復活するか、とも思いましたが、ありませんでした。朝1本でもあればとも思うのですが、スジがなさそうです。
先日、なにげなくシモキタナビを見たら、下北沢駅完成イメージCGというのがありました。見てみるとホームに下りた時、車両が描かれているのですが違和感あり。青のラインが上下2本あります。しかも車体が裾絞りになっていて、E233系1000に見えます。で、もう一度ゆっくり観察すると、コンコースからB1Fホームに下りたところで先頭車が見えます。完全にE233系1000です。前面にJRの文字まであります。側面窓割りも忠実に再現されています。
これは一体どうしてでしょうか。確かにE233は走りますが、それは2000番台です。色も形も違います。このCGを受注した会社が間違えたのか、それとも他のCGに使ってすでに描いてあったE233系1000を色も同じだし流用したのでしょうか。
こんな細かいことに普通の人は気付かないし、特に問題もないのですが、マニアとしては気になってしまいました。
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