近づくダイヤ改正2016年03月05日

2月に何らかの感染症にかかって、2週間もグズグスしてしまいました。夜になると微熱が出て、1日中寝てる日もあり、最低な2月でした。自分が停滞している間に、当たり前ですがダイヤ改正の時期が近づいています。
小田急のHPにダイヤ改正の記事(ODAKYU VOICE)が出ています。今回のは12月のニュースリリース(PDF)のよりは、詳しく分かりやすく書かれているようです。
各駅の時刻も発表になり、唐木田の時刻を見ると、日中9本/時になります。これ、京王と同じ本数ですね。ちょっとびっくりします。当然日中はガラガラだと思いますが、これは京王も同じです。また朝の下り準急は1本だけで、増えませんでしたね。
そして、上り唐木田と多摩センターの時刻を見ると、次のようになっています。
11時台
急行 唐木田4分発  多摩センター7分発
各停 唐木田6分発  多摩センター8分発
各停 唐木田16分発  多摩センター18分発
急行 唐木田24分発  多摩センター27分発
・・・
何で急行のほうが1分余計にかかるのでしょうね。まるで京王の準特急が発車するのを待っているかのようです。そして11時、12時、14時台は、上り多摩センター発が全列車京王と同時刻です。まあこれは「秒」を丸めた時刻でしょうし、何らかの具合で発車が遅れることもあるので、全く同時発車は少ないとは思いますが、何かこれは「みもの」ですね。
また、唐木田発平日15時42分発、16時24分発、休日13時44分発、14時04分、15時44分発が取手行きになっています。これにE運用ってないのですかね。4000の急行取手行き、見たいですね。まあKまたはS運用である可能性大ですが。
多摩線関係だけでも、色々と楽しみがあります。
あと、現ダイヤでは夜間でなかなか撮影できない各停経堂行き(いわゆる化け準)が午前中になり、撮りやすくなります。渋谷3駅の10両化が完成すればなくなる列車なので、記録はしておきたいです。

本革シート2016年03月12日

相鉄9000のリニューアルが完成し、大々的にお披露目があったようです。この車両、編成中2両にはクロスシートが設置されており、リニューアル車はこれが本革製だということですね。私の感想は、座面と背ずりがほぼ直角なシートに革ってどうなんでしょうと思います。滑りやすくないのかな。お尻がだんだん前に出ていって、狭いシートピッチで足が当たりそうな感じです。LCCなんかは清掃を簡略化するために採用しているところがあるようですが、通勤用の車両ではそれが目的とも思えません。
まあインパクトを狙ったものだと思いますが、飛行機などより過酷な使用条件になると思われるので、長期使用でどのような結果がでるでしょうか。
そして、塗装のヨコハマネイビーブルー。車の塗装でよくあるマイカメタリックのようで、日が当たっていると、ブルーがきれいに見えるようですが、そうでないときはかなり暗めに見えますね。去年の決算説明会資料では、相互直通運転用全車両を新デザインへと書かれていましたが、どうやら直通以外も含め全車両、この色になるようです。相鉄は車両塗装についてはちょっと迷走している感がありますね。
更に、恐らく東急乗入れ用と思われる新型車も発表されました。まあ東急乗入れですからストレート車体ですね。20000系になるようです。JR乗入れは11000系、東急はこの20000系、更に両線からも乗入れ車両が入って来る。東急系は恐らく協定でT字形マスコン、JR系は左ワンハンドルマスコン。相鉄の運転士も大変になりそうです。この20000系、イメージ図を見るとSUS車ではなさそうな感じです。アルミ車の塗装またはフルラッピングでしょうか。このデザインは検討中のものであり、変更される場合があるとのことですが、前面中央下部のライン、車のラジエターグリルのようで、最近ラジエターお化けなんて言われているトヨタ車を思い浮かべます。

さて、今TVでCMなどに登場する車両は圧倒的に京王が多いですが、何年か前、相鉄も積極的にこの撮影に利用してもらうよう働きかける、との話がありました。しかし相鉄の車両が登場するのは殆ど見かけないですね。今は西武が増えているような気がします。オファーがこないのでしょうか。

区間最速?2016年03月19日

あるブログに「隠れた俊足列車」として取り上げられていた列車に乗ってみようと計画していたのですが、長引く体調不良と天候不順で2度も延期となっていました。で、ようやく計画を実行しました。その列車はメトロはこね21号。この列車、町田-小田原間を無停車37分で走ります。51.7kmを37分。表定速度は83.8km/h。どんな感じなのか乗ってみたくなったのです。で特急券を購入しました。1号車2番C席。1番はあいにく空きなしでした。
当日の天気予報は2~3日前では、晴れで春本番の気温ということでしたが、前日から怪しくなり、当日は曇りで肌寒い。町田で列車を待ち、やってきたのは最新の60255F・・なんて事があるはずもなく60251F。そしてできれば運転席を覗き込んでやろうと思っていたのに、乗務員が3名!運転士は特急初心者らしく、指導運転士が右側に張り付いていて、計器盤など全く見えません。うーん、どこまでついていないんだろう。で、仕方なくわずかに見える前方と、スマホのスピードメータを起動して見ていることに・・・。
当日はダイヤの乱れ等がなく定刻で到着。あっという間です。で、その走りは、というと、確かに線形による制限はあっても、信号は「進行」以外を見ることは小田原直前までなく、非常にスムーズです。スマホのスピードメータはGPSを使っていて、定速で走っている時は結構正確ですが、速度変化があると、針が大きく振れることがあります。速度を上げられそうな区間(伊勢原付近や酒匂川を渡った先の直線区間)で見ていると100~108km/hを示していました。今回速度計は全く見られなかったのですが、まあこのGPSメータが正確だと仮定して、出せるところは110km/hきっちり出せば、もうちょっと縮められるかも知れません。

                      小田原到着 60051F+60251F
ガラガラだと思っていましたが、1号車はなぜか前の方に偏って乗っており、特に私の後ろには学生の団体がいて、「サイトウさん-サイトウです」なんて言うのをやっていて、非常にやかましかったです。ガックリしました。

                      切り離しの瞬間
ここも結構が人が集まっていて、自由度はありませんでした。

                     60051Fの引き上げ
この最後尾にかかっているポイントから入れば、10両で留置できそうですが、そうすると当然10番線に入れないのが痛いですね。

                     1058F
去年の6月に来たときは、海老名にいて撮れなかった1058Fです。さすがに線路の草は減少してますね。


                     251系  RE-4編成
ふとJR線を見ると、何やらラッピングを施した251系がいました。小田急のホームからでは上手く撮れないのですが、先頭部を拡大すると、RE-4というのが確認できます。調べたら、温泉いっぱい花いっぱいキャンペーンによる桜①ラッピングとのこと。
60000に乗るのはおよそ7年ぶりで、前回乗った時の記憶も薄れています。今回乗ってみての感想。
座席周りは思ったよりゆったりしています。しかし椅子の固さはなんとかしてもらいたいかな。座面はまだいいとして、背ずりの部分はクッション性がほとんどありません。クッションとして沈むストロークがないですね。まあ、この薄さでは無理かも知れませんが、これでシートピッチ以上のゆとりを確保しているわけで、どっちを取るかということかな。乗り心地では時々発生するプルプルといった感じの細かい振動が気になりました。角がある振動ではないのですが、これがなければいいのになあ、と感じました。
あとは車内妻面にあるLED案内表示。16ドット表示なのですが、今となると表示のクオリティがイマイチですね。最新60255Fではどうなっているのでしょう。10年たったら表示器も更新、となれば、LEDなら24ドット表示、またはLCDにしてもらいたいかな。
ホームにいるのも寒いので、昼食をとって、そそくさと帰りました。帰りは8053F+8253Fの急行。富水から先の直線でGPSメータが100km/hを示しているので、運転席を覗いたら100km/hで走っていました。やはり定速で走っている場合は正確なようです。
さて、相模大野で工場の方を見ていると、1000のサハ化車がちらっと見えました。ブルーシートは撤去されていて、妻面がみえましたが、一瞬なので細部はわからず。帰ってからツイッターを見ていたら写真が投稿されていました。なんと窓の形状が3000、4000と同様のタイプに。戸袋窓がないのは許すとして、これは違和感ありありです。小田急はサイドビューにこだわるのでは・・・・・・。
こんなんでいいのかー。

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