速度規制 ― 2024年08月10日
8日の地震で、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が出されたため、小田急も本厚木以西の速度規制実施を発表しました。
本厚木~伊勢原 100km/h 以下
伊勢原~秦野 90km/h 以下
秦野~小田原 80km/h 以下
まあこれ、特急(特に休日スーパーはこね1号)にとっては、すこし厳しくなるのかも知れません。
一般車にとっては数分の遅れとなる 可能性がありますが、これはどこかで吸収できる程度のものなのかな。現に9日は特に遅れは発表されていません。
と、規制が始まった当日に関東・・というか小田急沿線で大きな地震が発生してしまいました。
そしてまさにこの速度規制区間が運転見合せとなってしまい、開通まで長い時間がかかりました。ニュースでは今日の未明3時ころと言っていましたので、約7時間ですか。やはり夜間は安全確認に非常に時間がかかります。なにせ震度5弱が観測されたところが小田急沿線そのものでしたから、仕方ありません。
多摩市は震度3ではありましたが、携帯がけたたましく鳴りました。2~3年前の22時半頃にあった地震以来の緊急地震速報でした。揺れの大きさは前回の方が大きかったと感じましたが。
最近震度5以上の地震が普通に起こっているような感じで、いやな気しかないです。
コメント
_ 通りすがり ― 2024年08月11日 14:39
_ SHIN ― 2024年08月13日 15:16
通りすがりさん、こんにちは。
このような対応が行われたとしたら、これは不適切ですね。例え運転見込みがたたず線路を歩くとしても、駅まで誘導するのが通常の処置だと思います。
渋沢~新松田間は小田急の駅間でも最長の区間です。国道246(255)号が並走していますが、山中で夜間は他の交通機関もないでしょう。
ただ、小田急は駅間が長いので線路を歩くより道路を歩いた方が安全と考えたのかも知れません。ただし駅まで線路を歩けないのであれば、車内待機も選択するほうがよかったかも知れません。
このような対応が行われたとしたら、これは不適切ですね。例え運転見込みがたたず線路を歩くとしても、駅まで誘導するのが通常の処置だと思います。
渋沢~新松田間は小田急の駅間でも最長の区間です。国道246(255)号が並走していますが、山中で夜間は他の交通機関もないでしょう。
ただ、小田急は駅間が長いので線路を歩くより道路を歩いた方が安全と考えたのかも知れません。ただし駅まで線路を歩けないのであれば、車内待機も選択するほうがよかったかも知れません。
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