トラブル ― 2026年02月14日
最近鉄道トラブルが多く発生しています。中でもJR東が悪目立ちしています。
原因がほぼ保守作業に伴うもので、特に架線断線が2回も発生しています。8日から9日にかけて発生した古河での断線は、私は霜取り列車を走らせなかったからなのかと思いましたが、原因はそれよりもっとひどいものだったようです。
トロリ線がすり減って、規定の半分以下の太さとなっていた!
測定もしていて、結果も記録していて、交換が必要なことも分かっていて交換されていなかった。結果的に保守作業がどんどん手抜きになっていたことになります。
また上野駅での断線は、まるでエアセクションで停車したような溶断状態だったみたいです。トロリ線が断線するほどの電流がなぜ流れたのか、これも原因が分かっていません。というか発表されていないだけ?
どちらの断線でも車両にかなりの被害が及んでいます。高くつくだろうな。
新幹線で発生した張力調整用の重りが落下したというのもありましたね。コロナ以降、修繕費をかなり減らしていたようです。減らした分を再度見直すにしても、相当な時間がかかるでしょう。
保守の手を抜いても列車は毎日バンバン走ります。この先どうなっちゃうんだろう。
この手のニュースや身の回りのこと、例えば物価は高くなるけど収入は増えない。ポイントなどのサービスも低下する一方。日本がどんどんダメになっているというのを実感します。
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