15本目2026年03月07日

5065Fが輸送されました。
約4年ぶりに日車製です。甲種の牽引はEF65-2092。もう何回も輸送されていて、新松田からは自走ですから新松田祭りもないんでしょうか?
5465にはもころんが乗っている。最近は輸送時にマスコットを乗せるのが定番になってきました。

2025年度としては新製はこの1編成だけ。4000の16本に近づいてきましたが、あと何本製造されるのでしょうか。8000の西武への譲渡がなかなか進まないのは、小田急/西武どちらの都合によるものなのかな。東急9000の改造も終わり2車種の改造手順も定まったので、これから進むのかも知れませんが、西武のでかい工場だとしても譲渡車の改造は簡単にはできないでしょう。

さて今回の牽引車EF65-2092は1978年製だという。そろそろ48年。いろいろ手を入れているとはいえ、引退が近いのではないかと思われます。今新鶴見所属のEF65は20機くらいあるみたいですが、車齢は50年前後と思われるので、いつ全廃されてもおかしくありません。
そうなると次の甲種牽引はEF210となるでしょうから、いつになるかは分かりませんが、初回は小田急の車両が新型でなくても新松田祭りとなるでしょう。

自分の乗った-52026年03月14日

このネタも、もう5回目です。今回は2200形。ついに新性能車です。一般的には高性能車というのでしょうが、私はなんかピンとこないので、新性能といっています。

小田急最初のカルダン駆動車です。しかも直角カルダンという珍しい形。この駆動方式を長く使ったのが相模鉄道です。固定軸距が長くなるのがこの駆動方式です。2200で使った台車はFS203で軸距とは2200mm。平行カルダンとなった2220のFS316は2000mmです。
そしてブレーキも電空併用電磁直通式HSCです。近代的で操作も断然楽になったと思います。

                       2200+2220+2400
この写真は既出ですが、その時にも書きましたが場所は失念しました。後ろの山の向こうが新百合ケ丘?

                       2201F
これは海老名ですね。恐らく2001年。ファミ鉄のような(当時ファミ鉄といっていたかは忘れました)展示会があって行った時のものです。古い古いデジカメで撮ったもので、画素数が少ないです。普段はサイズを小さくしているのですが、この写真は逆にサイズを大きくしています。なので相当荒っぽい写真となっています。
この時はこの車両は喜多見から持って来たのだったかな?
この車両に違う台車が装着されて、少し異様な音で走っているのを1度だけ目撃したことがありました。Wikipediaで調べるとMD101という台車らしい。残念ながら写真はありません。
小田急も初のカルダン車、エポックメイキングな車両ということで保存しているのでしょう。今は1両になって、SE車を保管していた車庫に押し込まれています。
これが可動であれば機能的には1000とも連結可能(実際は加減速など違うのでダメだとは思いますが)なわけです。小田急は他形式併結が強いられたために、長い間このHSCを使い続けました。そのため電気指令式ブレーキの採用が遅れる結果となっています。

この2200以降も車両性能の進化はどんどん進んでいますが、この時ほどドラスティックな変化ではないような気がします。この車両は本当にドッカンという変化でした。

アクセスカウンター