雨の日2013年12月21日

先日の雨の日、帰路でやって来た京王7000系、5分遅れていました。走り出すと、結構空転する。空転により加速も悪くガクガクします。制動時も滑ってます。雨の日は乗客集中により遅れますが、空転も遅れる原因の一つかもしれません。VVVFでも結構空転しますね。雨の日は仕方がないのでしょうか。
多摩センターからの小田急は1081Fが来ました。7分遅れ。これも空転するのかな、と思っていましたが、意外と滑らない。なのに何でこんなに遅れて来るのでしょう。区間準急なので、本線の遅れを引きずってきているのか。この区間準急、唐木田での乗務員の段落しがありません。次の各停は段落しがあります。逆にすればいいのに、といつも思います。区間準急は遅れることが多いからです。

空転といえば、こんな経験を思い出します。15年以上前でしょうか。多摩センターから乗った8000形6R(もちろん更新前)。雨が降り始めていた状態で、空転により全く加速できずに、40km/h程度のノロノロ運転で唐木田に着きました。これを2回経験しました。
また、新宿へ向う際、新百合で普通なら間に合わない急行に乗れました。当然この急行が遅れてきたからです。一番前でかぶりつくと、6番線の各停の運転士が急行の運転士までやって来て、遅れたことを謝っていました。そう、急行の遅れは、その前を走っていた各停の遅れが原因だったようです。
そのときの各停の運転士の言葉を覚えています。「電車、走らないんですよ。」 その各停は8000形4R×2の8両編成。このとき8000は粘着に何か問題があるのか、と思いました。しかしその日は雨は降っていません。なんだったのでしょうか?しかし、それ以降、そのような経験はなく、8000も更新されたので、もう昔話ですね。

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