新宿へ ― 2015年08月08日
久しぶりに新宿へ行きました。メトロ16000の最前部座席に座り、チョロチョロと前を確認。幸い空いていて、新百合ケ丘でも間に立つ人はおらず、ATS表示灯が見える状態でした。さてどうなのか。チャイム音がしてD-ATS-PからOM-ATSへ表示が変わり、運転士が指差確認。あー、まだ使ってないんだ。と、小田急のHPにまたまた終電後試運転の通知が・・・。前回の試運転で終わったと思ったのに、まだやるんだ。9月11日が最終日。これで完了するのでしょうか。いつから使うのかな。また年度末まで引っ張るのか。早く全線導入完了して、少しでもスピードアップしてもらいたいものです。D-ATS-Pで、停留場の75km/h照査はなくなったので、少しはよくなると思うのですが、停車場の停止定位が変わらないと、大きな変化はないのかな。車両性能や保安装置がどんどん良くなっても、それを生かし切れない運用ではもったいないです。ダイヤは変わらなくても、遅れの回復余力となってもらいたいです。
あるツイッターに乗降人員データが13年度のままなのは小田急だけ、という書き込みがありましたが、HPで確認すると確かに13年度のデータでした。何か最近小田急はやることが遅いよな、って感じることが多いですね。まあやることが多すぎるのかも知れませんが。
ただ、1000更新車1063Fはもう完成している様ですね。これは今回早かった。でも後が続かない。今から来年の話してもしょうがないですが、16年度は何編成更新するのかな。
7月頭の天気悪い時に2058Fの写真撮って以来カメラにほぼ触っていません。この暑さではその気になりません。昨日は1066Fが多摩線運用だったみたいですが、余りの暑さに一歩も出ていません。ネタも夏枯れです。
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