3000一次車2019年04月06日

ちょっと用事があって帰り多摩センターから急行に乗ったら、3253Fでした。表示器はフルカラーとなり、帯もインペリになっています。でも車内は登場当時とほとんど変わっていない印象です。
唐木田に着いたら

                      3252F 3253F
めずらしく一次車が並んだのでパチリ。
3000も車内ドア上案内表示のLCD2面化が進んでいますが、この一次車はなんの変化もなく3色LED千鳥配置です。1000の更新が終わると全てLCD2面となり、標準ドアの3000も2面化されると、このワイドドア一次車はどうなってしまうのかな。

1000の次の更新は2000でしょうし、3000の更新は当分先の話になります。まさかワイドドア13編成(2000+3000)を排除してしまうことはないと思うので、いずれLCD2面化されるでしょう。しかし3000は本数が多く、恐らく改造は最後になるでしょうから、まだまだオリジナルに近い車内が見られそうです。ただ小田急ってこの手の改造、順番がバラバラなので、どうなるか分かりませんが。

ファミ鉄2019年04月13日

今年のファミ鉄は例年より5カ月も前倒しの5月に行われることが発表されました。
ここでなぜなのか色々考えるわけですが、やはりロマンスカーミュージアムの建設が大きいのですかね。SEを引き出して(あの車庫は線路がつながっていないので少しやっかい)展示し、終了後そのまま大野へ回送してミュージアム展示用に改修されるというのが大方の見方ですね。
改修されると編成短縮になるので、5両編成で見られるのは今回が最後です。ファミ鉄って最近全然行っていないのですが、これは今年は行ってみたいなと思います。混むでしょうけど。

展示が予定される特急車は大野に集められ、お色直しが行われていますが、喜多見に保存していた他の車両も大野に集められています。このうちミュージアムに展示されるのはモハ1だけです。
残りの3形式はどうなるのか。2200の1両は解体になるようですが、3両はどこに保存されるのかが非常に気になります。それと主(SE)がいなくなった後の保存車庫も。

これで喜多見の保存車は0となり、本来の機能を発揮するのでしょう。
逆に大野は、江ノ島線上り線に近い屋根付き車庫に保存車が集結していると思われるので、留置線が減少しています。この屋根付き車庫3線はもともと検査作業が行われていたと思われますが、今は使われていないようで、有効長も短く車両留置には向かないので、保存車入れとくのに丁度いいのかも知れません。

アンケートモニター2019年04月20日

新年度になり、もう昨年度の話をしてもいいかなと。
2018年度小田急アンケートモニターに応募したところ、当選しました。今まで何回落選したかな。当選通知が来たのが去年3月上旬。どんな内容になるのか楽しみにしていましたが・・・。
4月、第1回としてホテルセンチュリー相模大野での懇談会の案内が来ました。応募者多数の場合は抽選になるとのこと。一体何人モニターに当選しているのか不明で倍率も分からないのですが、約1カ月後、落選通知が。
次のイベントはWeb上でのアンケートです。これは全員参加ですね。
3回目は再び懇談会です。場所も同じです。応募しましたが再び落選。やれやれ。
4回目、今度は海老名車両基地での異常時総合訓練見学会です。応募しましたが、三度落選。
5回目、Webアンケート。結構量がありました。時期は11月です。もう何かあるとしても後1回だろうな、Webアンケートだけで終了かなと思っていました。
12月、6回目これが最後と思われる大野総合車両所見学会の案内が。これは行きたいと思いましたが、過去3回の結果から撃沈が予想されました。
しかし、なんとこれが当選!
Webアンケートを除いたイベントとしては一番参加したかったやつです。これは驚きました。
そして2月としては暖かい穏やかな日に、いそいそと東林間へ。総合車両所までは徒歩で15分くらいでしょうか。
説明会場は食堂のようでした。40人の選出となっていましたが、実際に参加された方は半分の約20人でしょうか。総合車両所の概要説明と見学の注意説明後、3班に分かれていよいよ見学です。
そして写真は自由に撮ってよいとのことで、これは意外でした。ただしSNS等には上げないようにとのことなので、今回この記事にも写真は掲出しません。

私の班は保存車両からです。前回の記事に書いた3線ある検修庫(♯67~69)です。ここには特急車5両がいました。
①3221+3223+3231
②7003
③10001
①と③は喜多見で保存されていたものですが、露天ではないものの埃を被って汚れていました。

次は塗装~工事線です。ここには20000(恐らく20001+20151)がお色直しされて作業中でした。この2両がミュージアムに入ることは間違いなさそうです。
従って①~③も再塗装され、きれいになってミュージアム入りするでしょう。

次は更新車両の見学ですが、私の時間の都合で次回の記事とします。

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