ツアーイベント ― 2022年09月03日
今度はVSEと赤1000ですか。
矢継ぎ早にツアーが発表されますね。最後の車両がたまたま多いこともあるし、減便で臨時スジを入れやすくなっているのかも知れません。
これらのイベント、結構料金が高いです。という私も5月の赤1000撮影会に参加しました。まあ確かに高いです。しかし人数を絞り、無用なトラブルを起こさない方法としては仕方がないのかも知れません。
この費用を容認できる人のみが参加する。実際参加すると結構人手がかかっています。参加者の安全も確保しなければならないですし。
2019年のファミ鉄に行った時は人数の制限等はありませんし、すごい人で少し危険を感じましたが、有料開催であればそのような事はなく、安心料ですね。現状では3年前のようなファミ鉄はできないです。
今日も未更新1000のツアーが実施されていますが、最近の乗車ツアーはかなり凝った走行するみたいで、マニアックですね。複々線もかなり貢献しているようです。いつどこ走るか分からないので撮りようがありませんが。
VSEのツアーに参加したいとは思っていますが最低でも1万円はかかるわけで、これは微妙な料金です。手が出そうで出ない。そこを狙った料金設定なのかな。
見送り ― 2022年09月10日
ある方が、登戸-向ヶ丘遊園間の複々線化は見送りとなったと記述されていました。情報ソースが明確ではないので、ちょっと検索して川崎市の「登戸土地区画整理事業の事業完了に向けた事業計画変更を進めます」という報道発表資料を発見しました。
その中の資料1にある
3 事業計画変更の主な内容
(2)土地利用計画や道路計画の見直し
②小田急小田原線複々線化計画の動向を踏まえた区画道路等の変更
ここに、この計画は小田急の複々線化が前提となっているが、令和7年度までに複々線化が実現する可能性は極めて低いため、当該区画道路を廃止する、となっています。
当該区画道路というのは小田急が複々線化により線路を嵩上げし、その下を潜る予定の道路です。
小田急の南北を結ぶ道路の建設を止めるのに、登戸1号踏切は廃止し暫定の代替歩行者用動線の確保を検討する・・・となっています。
何か矛盾してますね。車の通行のことは一切考慮していない。道路建設を廃止することは決定したのに踏切は廃止し、歩行者動線はこれから検討するって。
そもそも複々線化が実現しないのはどうしてかが書かれていません。川崎市にしてみれば小田急が具体的な動きをしていないと言うかも知れませんし、小田急にしてみれば向ヶ丘遊園駅近くでは区画整理が進んでおらず、動き出せないと言うかも知れません。どうなんだろ?
この区間にもう1線増やすには登戸1番線と向ヶ丘遊園1番線を結ぶ線路、つまり南側に増設するのが線形的に自然なのですが、この計画ではそうではなく北側に増設する計画となっていたようです。
登戸上りホームから
再掲ですが、この部分から線路は北側に移動し上り緩行線となる計画のようです。そして1線ずつ北へずれる。現状は北側にその用地が確保されていますが、遊園駅に近い部分は手付かずのようです。ただしこれは自分で確認していないので違っているかも知れませんが。
この位置から線路が移動すると登戸駅はほぼほぼ再構築となり大工事が予想されます。
現状の登戸駅は特に下りホームが暫定的で最後尾は仮設構造と思われ、ホーム幅も大変狭くなっています。
小田急も輸送量は減ったしホームドアも4線整備したし、当面このままでよいと判断したのでしょうか。小田急の中期経営計画を見てもここについての記述は見つかりませんでした。
ここの複々線化計画は完全に消えたのか、それとも一時的な凍結で復活する可能性はあるのか。
川崎市の書き方は何か冷たい感じがして、「もう知らん」みたいな感じですが、どうなんでしょうね。
ただ複々線化により今の線路を嵩上げするって、不可能なんじゃないかと思うのですが。このまま終了だとすると確保した線路北側の土地はどうなってしまうのだろう。
残1 ― 2022年09月17日
イベント終了後、1251Fの解体が始まりました。残るのは1058Fだけですが、こちらはまだVSEとのイベントがあります。そしてその後、「特別運転士 養成プログラム」というのもあります。こちらは「4両編成の1000形車両を運転します」となってはいますが、赤1000であるとは書かれていません。
ただし、「マスターコントローラーやブレーキ弁を操作します」と書かれていますので、普通に考えれば赤1000でしょう。
もし更新車だった場合、「ワンハンドルマスコンを操作します」って書くかな? 微妙?
まあ最後の花道、赤1000を使うのでしょうね。今日、明日、明後日が開催日。台風直撃にならなければいいのですが。雨降るとやりにくいですよね。
そして10月1、2日で終了。未更新1000の最終となるでしょう。それまでに箱根運用に就くことはあるのかな。
なんの因果か、欠陥があるわけでもないのに先輩より先に引退することになるなんて。
1058Fが落ちると、4両編成更新車は7編成。このうち4編成を箱根運用にあてると、残り3編成。ブツ8を組むか、3000と10両編成を組むか。10コテ化が進むと、使いずらい車両になっていってしまわないかちょっと心配です。

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