新宿2025年03月01日

とある会合(臨時)に出席してきました。例によって新宿です。

            小田原寄り
ほぼ変化なしでしょうか。今回地下は見ませんでした。

            1号線
前回は12月でしたので、ここもあまり変化は見られません。2番、3番ホームのホームドアはどうなるのかな。

                       西口
小田急百貨店の建物は解体され見通しのよい状態となっています。ここに高さ260mのビルができる。圧迫感があるだろうな。西口をぐるりと一周する予定だったと思われるペデストリアンデッキは今後どうなるのだろう。

                       新宿の目
たまたま人通りが少なかったので撮りました。スバルビルはすっかり解体されていますが、ここは残っています。これを残したまま新しいビルを建てるのだろうか。それとも撤去されてしまうのか。地上跡地は暫定的に公園として整備されましたが、今は封鎖され西口駐車場の入り口になっているようです。この新宿の目がどうなるかは、いろいろ検索しましたが、はっきりしませんでした。
今回新宿西口を行きは地上を、帰りは地下を歩きましたが、特に地下は通路が曲がりくねっていて、とても歩きにくい状態でした。地下にあった店舗も閉店するようで、工事は地下部分にも及んでくるようです。

また2025年03月08日

列車分離ですなあ、JR東。
前回9月の原因は、機器箱内の金属切り屑によるスイッチのショートということでした。これにより駅停車時に通常使用する解放信号とは別の緊急解放信号が出たと。
今回はこの緊急信号は無効となっているはずなのに、連結器が解放されてしまったということになります。つまり通常の解放信号が出たことに。でもこれは走行時には出ない仕組みになっているはず。

このE5系との分割・併合装置はE6系側に装備されているとのこと。11号車ですね。
同様に列車の分割・併合を行っている山形新幹線用の400系以降も30年以上に渡ってこのような事故は発生しておらず、E6系特有の現象なのかも知れません。
車両は順次新しくなっているけど古い車両とも連結しているので、基本的な構造は同じと考えてよさそうです。ハード(連結器、解放シリンダ等)は恐らく細かい改良は別として、ほぼ同じものが使われていると思われます。じゃなぜE6系だけで発生しているのかを考えると、ソフトが変更されているのかも知れません。もしソフトの問題なら、新しいE8系も同様な問題をソフトに抱えているかも知れません。

例によって私の勝手な推測で的が外れているかも。
このまま併結運転中止では今後輸送量に限界がきてしまいます。もうすぐ春休みですし。
さて、真の原因はなんだろう。

意外2025年03月15日

東武80000系が走り出したようです。5両ですので、てっきり3M2Tだと思っていたら、またまた大外れの2M3Tです。まあ高崎/東北211系付属編成の2M3TのようにM車が偏っているわけではなく、均等配置ですね。
このM車の主電動機の出力は250kwもあるようで、狭軌用としては最大なのではないかと。しかし高出力(トルクも大きいでしょう)のM車2両でT車3両を引っ張ると、車両自体軽量化されているので、特に雨の日など空転が起こりやすくなるのではないかと心配してしまいます。諸元表見ると、制御装置、SIV、CPなどをM車に搭載して、重くしている感じはします。他社との乗り入れ等はないので、加速をそれほど高くしなくてもいいので、あとは制御で空転を防止するということでしょうか。あとは5両での混雑具合がどうなるかです。

京王9731Fも営業運転開始です。ここでも「そうなの」と思ってしまう仕様が。
床、ドア、座席など、かなり手を入れているのに、ドア上の案内表示は千鳥配置のLEDスクロール式のまま。これはどうして?
京王は8000の10コテ化の際も座席やドアなどを更新しても制御装置などはそのままだったし、なんか中途半端になっちゃってますね。
小田急でさえ、1000の更新に比べかなり簡易的な更新中の3000でもLCD2画面になってますし。
京王では2番目に新しい形式ですので、この部分はやや残念です。

今日からダイヤ改正ですが、小田急は多摩線時刻の ミスがあったとのことで、修正された時刻の発表が前日。これはダメですね。本の時刻表は原稿締め切り後の修正だったため、間違ったままで印刷されていて、交通新聞社が修正をPDFで出しています。まあこれは珍しいミスです。どうしちゃったのかな。

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