ブログ ― 2025年10月04日
最近のネットや新聞でブログ終了が相次いでいるとの記事が出ています。すでにYahooやLINEなど、更にgooも終了とのこと。
もうこういう個人の発信がSNSに移ってしまっていて、書く人も読む人も減ってしまっているようです。
動画やもっと短い文章になってきているのでしょう。
このアサブロというのも、Asahi Netの無料サービスであり、ISPの契約をすればその料金だけで利用できるものです。広告等が表示されるわけでもなく、このブログで収益があるわけではありません。
Asahi Netは元は朝日新聞が始めたパソコン通信のようです。一度は朝日新聞との関係は切れたようですが、今はまた8%程度の株を朝日新聞が持っているようです。
この状況でこのブログサービスがAsahi Netにとってどの程度の負担になっているのかです。それによってはこのブログサービスも閉鎖となる可能性があります。
今まで閉鎖されたブログでは、投稿された記事データは全て消失するようです。私がこのブロクを始めたのが2011年で、もう14年になります。今もすべての記事が閲覧できます。これが利用者全員分ですから、サーバーストレージ容量はかなりのものとなるでしょう。これが負担となり、記事保有期間の制限とかが、かかってしまうかも知れません。それよりいつか閉鎖でしょう。
そうしたどうするかな。まあ、現状そうした動きはないので、ゆっくり考えますか。
Win11 ― 2025年10月11日
ついにWindows10が終わりを迎えてしまいました。いままでマイクロソフトの執拗なお誘いを拒否し、10を使い続けてきました。いま使っているPCは2018年9月にディスプレイの不具合で買い換えた(!)もので、もう7年経ちます。それでもWin11には対応しているようで、度々のお誘いがあったわけです。で、とうとうWin10も終了なので、不安をかかえつつアップデートを行いました。
まず不測の事態に備えて回復ドライブを作成したほうが良いとのことで、作成しました。USBメモリが必要なのですが、はてそんなに容量の大きいやつ持っていたかな?と思ったら32GBのやつをかなり以前に買っていて放置していたのを思い出しました。それで回復ドライブを作成。なんと3時間かかりました。
次は更新作業ですが、丸1日用事のない日を選んで開始。「ダウンロートしてインストール」をクリックしたのが9時40分ころ。
とにかくメーラーやIMEなど、マイクロソフト以外のものを使っているので、今までの環境が維持されるのか非常に不安でした。
そしてインストールが終了し、何度かの再起動が繰り替えされてデスクトップが現れたのが13時ころでしょうか。これも3時間ちょっとかかりました。
はたして、なんと以前の環境が維持されたまま立ち上がりました。ホッとしました。しかしなんか見映えが違うので違和感が。
一番最初にやったことは、タスクバーアイコンの左寄せです。Edgeが立ち上がるの確認してやり方を検索し、左に寄せました。中央にあるのはどうも慣れません。
今まで使ってみて感じたことは、動作が重たくなったということです。
このPC
CPU: Core i7 8700 3.2GHz
メモリ: 16GB
ビデオカードはありませんが、7年前としてはそこそこのスペックです。でも重たい。しかしこれは仕方がないことなのかも知れません。まあ我慢して使うしかありません。環境維持で上出来ということでしょうか。さあこのPC、あと何年使えるのでしょうか。
今更ですが ― 2025年10月18日
東急梶が谷駅の事故について考えてみました。
この駅、機能としてはポイントの開き方はさておき、普通の引き上げ線、いわゆるY線というものです。この引き上げ線(5番線)と上り3番線をつなぐポイント(仮にポイントAとします)が直線側で、上り本線側が分岐側で接続されているようです。衝突速度がおよそ40km/hといわれています。非常制動をかけてこの速度ですから、分岐側としてももう少し速い速度で進入できそうです。恐らく16番のポイントではないかと。そうなら分岐側も60km/hで進入できます。
普通のY線の使い方は下り2番線で乗客を降ろし(または回送で来て)5番線に入線。折り返して上り3番線に入線ということになります。この場合は5番線引き上げ中に今回と同様に速度超過で停止しても、3番線を支障することはありません。今回は日に1回しかない3番線から5番線への引き上げ途中だったということで、3番線を支障してしまったということです。
停止した列車の最後尾位置は3番線を支障する位置、つまりポイントAの車両接触限界より内側にあったということです。
疑問1
この位置でなぜ上り本線の3番線がクリアになったのか。
疑問2
この位置でなぜポイントAが3番線側に開通していたのか。
引き上げ列車が車両接触限界を抜けなければ、このようにはならないはずです。
梶が谷駅は10年前に配線改良をしていて、旧配線では引き上げ線がY線ではなかったようです。
この辺が素人では分からないのですが、いろいろな記事をみても改良前の配線が分からなかったので、もやもやが残ります。
この3番線からの引き上げ列車の停止位置がもっと手前だったら、大事故になったかも知れません。
配線改良後の連動装置設定ミスということですが、列車が居るんだけど居ないことになっているって、鉄道保安の基本である閉塞ができていないことになり、これは恐ろしいことです。
こういう状態のとき、JR東のATACSやCBTCなどの無線式の場合、どうなるのでしょう。
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