自分の乗った-4 ― 2026年01月24日
このシリーズも早くも4回目。このネタも長くは続かないかも。
今回は2100形です。
新性能車への移行過渡期に登場した車体や台車の軽量化を計った車両です。ノーシル、ノーヘッダー、張上げ屋根の軽快な形状でした。でも尾灯は外付けで古くさい所もあります。
車体はスマートでしたが、下回りはほぼ旧性能で吊掛駆動、自動空気ブレーキでした。製造数が少なかった(2両4編成)ので乗る機会も少なく、これといった印象はないのですが、この車両が2200以降のカルダン駆動車につながっていったわけです。
自分も写真等一切持っていないのでこれ以上あまり書けないのですが、この車両までの電動機がほぼ同一のものだったことから、旧4000に使用して再活躍することができたわけです。まあそれがよかったことなのかどうかは別として。
急激に増える乗客に対応するため、大型車両を急遽投入するということは間違えではなかったと思いますが、その後の社会変化に翻弄されてしまった感はあります。
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