ファミ鉄 ― 2019年05月26日
昨日は恐怖のファミ鉄に行ってきました。迷いもあったのですが、SEを屋外の線路上で見るのは最後になると思い、決行しました。
9時半に着いたけど、すでに長い列が。この時間でも強烈な日差しで影もないので、去年アマゾンで買った日傘(晴雨兼用)を差しました。恐らく男で日傘差していたのは私一人かと。でも全然楽です。
ようやく列が動きだしましたが、SEの前についた時はもの凄い人です。
SEの前に
1060F
これがSEを車庫から引っ張り出したようです。会場外ですがそのまま留置。しかも急行幕を出しています。裏展示っていうやつでしょうか。急行幕もサービスの一つかな。光線が悪いのですが、これは仕方ありません。
さて、大変だったSE撮影。
オリジナルSE
愛称板は「乙女」です。これを撮るのは本当に大変でした。私が着いた時はすでに初詣の賽銭箱前状態です。初詣ならお賽銭入れてお参りして移動になるので結構入れ替わっていきますが、ここは先頭に張り付いた人が全然動かない。ここにたどり着くまでに日射と人ごみで酸欠になりそうでした。
とりあえず自分では満足するものが撮れて良かった。
SE-SSE連結部
サイドは人も少なく楽に撮れます。トラスビームの影がきついですが。
SSE
ここも沢山人はいましたが、GSEとは並ばないせいか、かなり楽に撮れました。こちら側の2両が解体されるのでしょうか。
反対側 EXEとMSE
MSEは開場後、ミュージックホーンを鳴らしながら入ってきたようです。私はまだ全然到達していなかったので聞こえませんでしたけど。これも裏展示ですかね。
GSE一周年記念マーク
GSEも当然のようにブルーリボン賞を受賞したわけですが、今度はHM付けて走行でしょうか。日差しが強すぎたせいか、なんか色が変です。
目的を達成したので、早々と撤収し、物販コーナーをスルーして帰路へ。
ミュージアム建設現場
右側の通路には板が貼られていて見えないので、ここで撮影。見た感じ、さほど広くなさそうですが、建物が建てば中はそこそこ広いのでしょうね。
一般車が入った車庫
去年、ロマンスカーミュージアム建設発表があり、5月12日の記事で 「この車庫いらなくなりますね。ここに一般車3両入らないですかね。」 なんて書いたら、本当に入ってしまいました。車庫の高さが低すぎるかもとも書いたら、2201のパンタが引っかかってしまったようです。
どうせならこの3両も展示してくれればいいのにと思うのがマニアですが、さらに会場を広くする必要があるし、来場者も増えて混乱する恐れがあるので無理だったということですか。
ごらんの通り線路は撤去されていますので、当分出てくることはなさそうですが、来年以降、機会があるかも知れません。
自分自身、SEに乗ったのは小学生の時、父に連れられて江ノ島行きのビール電車だけだったと記憶しています。あさぎりにも乗っていませんし、長いブランクがあったので今になって後悔してますが、当時の状況で仕方なかったということです。
久々のファミ鉄、もう二度と行きたくない、という感じですが、あの車庫の3両が出てきたら、また行っちゃうかも知れません。








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