先頭車2019年10月05日

川重ウオッチャーの方がついに小田急新5000の先頭車を捉えアップされています。
この写真を無断でSNSに投稿した人がいたようで、撮影禁止なのかどうかは別として(私は工場内が写っているわけではないので、この程度はいいと思いますが)、やはり節度を持った対応が必要だと思います。

で、先頭車の形状ですが、真横からの写真なので全体像は分からないですが、かなりとんがってます。そして前面扉はないように見えます。
この形状なので先頭車は車体長が少し長くなるのかと思いましたが、ほぼ同じ大きさに写っている中間車と比較すると、当然正確ではありませんが車体長は中間車と同じに見えます。
4000は先頭車だけ150mm長いのですが、新5000はそうならなかった・・・のかな?傾斜は4000よりきつそうなので、乗務員室が狭くならないのかな。
あとは客室と乗務員室の仕切りの位置です。4000は客ドアの横すぐに仕切りがあります。同じ位置なら乗務員室に余裕がでそうです。

さあどうなるでしょうか。5451の乗務員ドアが付いてない(?)など、まだまだな感じもしますが、編成が6両と4両に分割されたようなので、輸送も近いのかも知れません。
なんかいつのまにか10月ですし。

先日、若葉台の帰りまたかぶりついてみました。永山-多摩センターで110km/h出しましたので、変電所も復活したようです。

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