3093Fもう一発 ― 2012年09月01日
前回のプチ遠征で、3093Fをようやく順光で捉えることができたので、新宿側も順光で押さえておきたいと思い、百合ケ丘へ。今回は40分ほどの短い記録です。
着いてみると、先着の方がいらして、挨拶をして撮影開始。
まずは・・・
まずは・・・
8060F
8000 未更新幕車。このうち8060Fは今年更新されるようです。上の8061Fとつながっているのは番号を見なかったのですが、8251か8255。この非V車の2本、気になります。
8000 未更新幕車。このうち8060Fは今年更新されるようです。上の8061Fとつながっているのは番号を見なかったのですが、8251か8255。この非V車の2本、気になります。
16004F 多摩急行
この一次車も5編成ですので、これから増備が続くと少数派になってしまいますね。
この一次車も5編成ですので、これから増備が続くと少数派になってしまいますね。
はこね15号
時刻表通りに運用されているようです。この時は雲がかかって、日差しがなくなりました。
時刻表通りに運用されているようです。この時は雲がかかって、日差しがなくなりました。
あさぎり3号
これまた後打ちですが。
これまた後打ちですが。
3093F
下り多摩急行に被られそうになりましたが、何とか回避。上3枚の写真は前面に日が差していますが、特急が通る頃から前面に回り込まなくなり、肝心の3093Fが来た時にはこんな状態に。まあ初代の時は、ろくな写真が撮れなかったので、いいとしましょう。
このF-TrainⅡ、来年3月までの運行予定ですが、せめて日の長くなる5月まで運転してほしいですね。
下り多摩急行に被られそうになりましたが、何とか回避。上3枚の写真は前面に日が差していますが、特急が通る頃から前面に回り込まなくなり、肝心の3093Fが来た時にはこんな状態に。まあ初代の時は、ろくな写真が撮れなかったので、いいとしましょう。
このF-TrainⅡ、来年3月までの運行予定ですが、せめて日の長くなる5月まで運転してほしいですね。
京浜急行 ― 2012年09月08日
出張で京浜急行の立会川まで行ったのですが、どうやって行けばいいのか検索すると、品川から京浜急行のルートばかり出てくる。一体どこにあるんだと思って地図を見ると、なるほど品川の方が近い。川崎経由は経由駅を指定しないと出てこないようです。で、登戸-川崎-京急川崎で到着。京浜急行って乗るの何年ぶりだろう。記憶に無いくらい乗ってません。
その帰り、エアポート急行に乗り、京急蒲田で快速特急に乗り換え京急川崎まで。8+4の連結部に乗り、速度計(どこぞと違って動きます)を見ていると、普段小田急に乗っている身からすると、この速度計は本当に正確なのか・・・と思ってしまうくらい、あっさりと120km/hで走行。この区間、高架で線形はいいようですが、たいした距離ではありません。一気に最高速まで加速し、ノッチオフで一旦速度が下がっても、再加速ですぐに元に戻ります。高速域での加速も凄いです。
この差は何なんでしょうか。やはり競争の熾烈さによるものなのでしょうか。京浜急行はほぼ全線に渡り、JRとの競合があるわけで、線形のいいJRと対抗するためには、こういう運転が必要なのでしょうか。全く、ためらいを感じない運転だと思いました。
それでは小田急はどうかと言うと、昔は高速化(所要時間短縮)には非常に熱心だったのですが、かなり前から高速化には無関心になってしまった感があります。競合といえば、新宿(東京)-小田原間は最強の新幹線があるわけで、時間では勝負にならないですが、運賃では負けません。東海道線も走るルートにかなり違いがあるので、直接的な競合はあまりなかったということでしょうか。ただ、湘南新宿ラインができて、藤沢-新宿では完全に競合するわけで、小田急の急行では時間ではかなわない。これで湘南急行→快速急行を生んだのでしょうが。しかし、快速急行といえど、新百合以東の停車駅が少ないだけで、走りっぷりがいいわけではありません。
私は、小田急には変なしがらみがあると思っています。それは特急専用車があるため、一般車とそれとの差をつけておく、ということです。最高速も特急110km/h、一般100km/hとなっているようです。京王なんかは、こんな区別はないので、特急だろうが各停だろうが同じです。急行が速く走ると、有料特急に乗る意味がなくなる、ということみたいですが。
ただ、いまの小田急はその特急も「快速」のイメージではなく「ゆったり」のイメージです。テレビCMを見てもVSEがのんびり走っている「画」です。
私の希望は、定時運転ならば別に今の速度でもいいのですが、遅れている場合は、回復運転をしてもらいたい、ということです。なにがなんでも100km/hではなく、出せるところでは速度を上げ、少しでも回復してもらいたい。そんな運転になってほしいです。
その帰り、エアポート急行に乗り、京急蒲田で快速特急に乗り換え京急川崎まで。8+4の連結部に乗り、速度計(どこぞと違って動きます)を見ていると、普段小田急に乗っている身からすると、この速度計は本当に正確なのか・・・と思ってしまうくらい、あっさりと120km/hで走行。この区間、高架で線形はいいようですが、たいした距離ではありません。一気に最高速まで加速し、ノッチオフで一旦速度が下がっても、再加速ですぐに元に戻ります。高速域での加速も凄いです。
この差は何なんでしょうか。やはり競争の熾烈さによるものなのでしょうか。京浜急行はほぼ全線に渡り、JRとの競合があるわけで、線形のいいJRと対抗するためには、こういう運転が必要なのでしょうか。全く、ためらいを感じない運転だと思いました。
それでは小田急はどうかと言うと、昔は高速化(所要時間短縮)には非常に熱心だったのですが、かなり前から高速化には無関心になってしまった感があります。競合といえば、新宿(東京)-小田原間は最強の新幹線があるわけで、時間では勝負にならないですが、運賃では負けません。東海道線も走るルートにかなり違いがあるので、直接的な競合はあまりなかったということでしょうか。ただ、湘南新宿ラインができて、藤沢-新宿では完全に競合するわけで、小田急の急行では時間ではかなわない。これで湘南急行→快速急行を生んだのでしょうが。しかし、快速急行といえど、新百合以東の停車駅が少ないだけで、走りっぷりがいいわけではありません。
私は、小田急には変なしがらみがあると思っています。それは特急専用車があるため、一般車とそれとの差をつけておく、ということです。最高速も特急110km/h、一般100km/hとなっているようです。京王なんかは、こんな区別はないので、特急だろうが各停だろうが同じです。急行が速く走ると、有料特急に乗る意味がなくなる、ということみたいですが。
ただ、いまの小田急はその特急も「快速」のイメージではなく「ゆったり」のイメージです。テレビCMを見てもVSEがのんびり走っている「画」です。
私の希望は、定時運転ならば別に今の速度でもいいのですが、遅れている場合は、回復運転をしてもらいたい、ということです。なにがなんでも100km/hではなく、出せるところでは速度を上げ、少しでも回復してもらいたい。そんな運転になってほしいです。
特急乗車位置 ― 2012年09月15日
最近やっと気づいたのですが、こんなものを発見しました。

これは、多摩センター駅下りホームの特急乗車位置表示です。これ携帯で撮った画像です。薄暗くなってはいましたが、すごいノイズです。
これを見て、考えました。はたしてこの表示は必要なのか。大体、多摩センターから唐木田まで、たった1駅、特急に乗る人がいるでしょうか?絶対にいないとは言い切れませんが、まずいないでしょう。
料金表を見ると、300円になっています。これは乗らないですよね。うちの娘も「あんなのいるのかー」と言っていました。でもホームウェイが多摩センター止まりではなく、次の駅まで行くのであれば、表示する必要があるのでしょう。
たまに、新百合ケ丘で唐木田ホームウェイを見ると、多くの人が降りてしまいます。多摩線内100円で乗れるようにすれば、逆に新百合ケ丘から乗る人が結構いるのではないかと、いつも思います。新百合ケ丘から100円なら、私も乗ります。
たまに、新百合ケ丘で唐木田ホームウェイを見ると、多くの人が降りてしまいます。多摩線内100円で乗れるようにすれば、逆に新百合ケ丘から乗る人が結構いるのではないかと、いつも思います。新百合ケ丘から100円なら、私も乗ります。






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