豪華列車2016年09月03日

JR-Wの「瑞風」とJR-Eの「四季島」が姿を現しました。JR-Kの「ななつ星」が成功して以来、急にこの手の豪華列車が企画されましたが、実際に製造、運行できるのはJR-WとJR-Eだけですね。そのほかは資金も路線もありません。JR-Cは資金はあるけど路線がないし、今はリニアに専念するでしょう。その後も東海道新幹線の改修が待っています。
「瑞風」「四季島」を見てみると、限界一杯のでかい車体のようです。「瑞風」は気動車。これは走る線区からそうなりますね。「四季島」は電車。でも発電機を積んで非電化区間も走れる。4種の保安装置を積んで北海道も走れるようです。青函トンネルも自走できるということは、25000V対応なんですね。
驚いたのは「四季島」の先頭車の重量、64トン。軸重16トン!EF65と同じです。昔なら走れる線区は
甲線以上(古!)に限られていた重さですが、今はどうなんでしょう。しかも、「四季島」はアルミとステンレスの混在編成のようです。ちょっと前なら外形を揃えるのが難しそうですが、これもサスティナのなせる技なんでしょうか。両方とも編成両数は10両のようなので、それだけで走れる線区は限られそうです。まあJR-Fが走っているところは大丈夫ですね。
まだ完成もしていないうちからツアーの予約が始まっているみたいで、まるでマンション販売みたいです。定員が少ないこともあり、高倍率になっているようです。
「ななつ星」は、結構ローカルな線区も走らせるということで、試運転で建造物にかすって営業前に傷物になってしまいましたが、今回はそんなこともないでしょう。
「四季島」は、がんばれば撮影できそうですが、すべて上野発着みたいです。中央線方面にも行くようですが、かなり西に行かないと撮れませんね。来年5月以降、つい最近起こった「豊田事件」みたいのが起こらないことを祈ります。

1096F?2016年09月10日

4日に予定していた、家族内のちょっとしたイベントがキャンセルになり、ポッカリ空いた日曜日。じゃどっか行こうか、と海老名のララポへ。娘も来るというので「あんたは乗換えの要らない相模線で来い」と指示。相模線は列車により所要時間がかなり違うようで、指示した列車は橋本-海老名が26分で、これは速い方かな。こちらが早く着いたので、改札前で待っていると列車到着。パラパラっと降車客がいるのかなと思っていましたが、どっと降りてきてびっくり。20年位前、出張で乗ったときは、平日の日中ということもありガラガラだった印象が。当然海老名も今のような発展はしていませんでした。
海老名来るって何年振りかなって考えると、13年振りでした。

行きに大野総車をのぞいたら、1000の更新車らしき姿が。それで帰りにコンデジで撮って見ることを試みましたが。

                      1096F?
列車の速度が下がらなかったので、全くうまく写りません。3回シャッター押して一番まともだったのがこれです。「弱冷房車」の表示と思われるものがありますので、2号車、1446ですか。6号車を撮ろうとしたのですが、結果は車両が写っていませんでした。
床下機器も台車もきれいなのですが、ボルスタアンカー部だけが汚いのと、となりの3号車の台車が汚れているので検査前かも知れません。例によって車番は隠されています。あと新宿側4両ができれば完成となるわけですが、いつごろになるでしょうか。
これが完成すると、本年度分の更新は終了ですか。やっと32両です。年10両ペース。あと128両。なんか気が遠くなりますね。この1096Fの更新が完了すると、本年度中に来年度分の更新作業が始まるのでしょうか。

イベントEXE2016年09月17日

「いきものがかり」のライブ応援企画で運転された「ロマンスカーでいくでしょー号」(名前長いな)。海老名の時は雨でパスしてしまったのですが、EXEのイベント列車は少ないので、なんとか押さえたいと思っていました。10日は天気よかったけど所用で行けず、11日のラストチャンスで撮ってきました。予報では再び雨だったのですが、なんとかセーフ。場所は一番手軽な新百合ケ丘。これだけを狙って出かけました。
着いて見ると、3、4番ホーム端はすでに4~5人いらしたので、ぐっと下がって6,8両停目付近から撮ることにしました。後でツイッターに喜多見で撮った方が「あきたのか、撮影者はほとんどいなかった」と書かれていたのを見て、新百合はなぜこんなに、と思いましたが、私と同じで手軽にと考えた人が多かったんでしょうか。あと、ここは被りがありませんので。

                      特別団体専用  30052F+30252F   
右側が空き過ぎですね。いつもの悪い癖です。
計4本走ったわけですが、海老名の2本とこの1本は特別団体専用で、10日はなぜか臨時の表示を出していたようです。本数からして地味なのは仕方ないですか。
ヘッドマークを見ていてその右側に補修の痕があるのに気付きました。事故の補修でしょうか。そしてスカートのあたりとか、いろいろ見ていると結構傷んでいますね。やはり更新が必要な時期のようです。

                      振り返って後ろを
こちらは暗いのでシャッターを遅くしたのですが、ブレてます。快速急行の後追いで低速だったのですが。上の写真は反射で表示がよく見えないので、こっちがきっちり写っていればよかったのに、チョット残念です。この車掌さん、誰に挨拶しているのかな。
そしてこちら側にも同じような所に補修の痕が・・・。運の悪い編成なんですかね。なんでこの編成選んだんだろう。補修痕をヘッドマークで隠すのに丁度よかった?

そして15日、月に1回行く駒場東大前の帰り、下北沢から乗った快速急行が3095Fでした。この日が運転最終日。いつも運のない私にしてはビンゴでした。車内は広告枠が中吊り含めてすべて「いきものがかり、海老名、厚木」になっています。混んではいませんでしたが、さすがに車内で写真は撮れませんでした。
で、新百合でちっょと撮影(コンデジです)。

           快速急行 小田原行き 3095F
地下直急行の後追いなのでスジは寝ていて、快速ではないですが・・・。

                      後打ち
思い切り早くシャッターを切った(車体が欠けるかと思った)つもりなのにこんな写真。17時前で天気も悪く暗くなっていましたので、派手にブレてます。ピントも合ってないかな。安物カメラではこれが限界ですね。連結器が8月末に撮った時より更に向って左側にずれてます。小田急では珍しいです。

これでイベント列車も終わりです。後はEXEの更新ですが、第一編成が輸送されたのが3月ですか。約6カ月経ちましたが、いつどんな形で帰ってくるのか、楽しみです。
  
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