プリンタ2022年04月02日

今回はちょっとプリンタの話を。
昨年9月、突如プリンタの電源が入らなくなってしまったので、新規購入しました。今までがエプソンだったので使い勝手が似ていると思われるエプソンにしました。
2月、ウエブのページをA4で1ページ印刷しました。背景はほぼ白で文字は黒。一部バックに黄色を使った単純なページです。印刷をかけると、しばらくガチャガチャと音して印刷がなかなか始まりません。数分ガチャガチャやると、インク残量がガクっと減りました。そして印刷終了すると更にガクっと減りました。シアンに!マークが付いて終了。

3月、写真をL版で印刷しようとすると、インクが限界値以下になりましたとシアンに×マークが出たのです。で、買っておいたカートリッジを取り出し交換しようとすると・・・
「1分以内に交換しないと調整で更にインクが減ります」との脅迫を受けました。前の機種はそんなことなかったのでまだ真空パックを開けてなかったし、インクの装着方向も違うのでまごまこしながら交換したら、次はイエローに×マーク。それを交換したら次マゼンタに×マーク。ここでもう少なくなったブラックとライトマゼンタも交換。残ったのはわずかなライトシアンだけ。
イヤイヤ、これは凄いです。前の機種はモニタに交換方法が順次表示され、それに従って交換すればよく、時間なんて気にしなくてよかったのです。それが1分以内にやれと。もうカートリッジをパックから出し、キャップもはずして裸の状態にしておかなければならなくなりました。

まあハードは低価格としてインクで稼ぐというビジネスモデルであることは理解していましたし、イニシャルコストが安いことはいいことだと思っていましたが、ちょっとやり過ぎでは?
とにかくインクをいかに早く減らすかということでは超絶進化しているようです。カートリッジの形が前機種とは全然違うので比較は難しいですが、容量は減っている感じがします。でも価格は高い。そして減りは断然早い。
これはもう互換カートリッジを使うことを検討しなければならないかな。画質が大幅に悪くなることもないだろうし、プリントが200年持つ必要もありません。違うのはインクだけで、ハード(プリンタ本体)に悪影響はない、ということであれば互換カートリッジで十分なのかも知れません。

運用2022年04月09日

小田急のダイヤ変更から日も経ち、運用が少しずつ見えてきました。

4両箱根運用を見てみると。
運用数は以前と同じ4運用ですが、運行は4本/時から3本/時に減少しているようです。運用サイトで時刻を見てみると、111が海老名を出るのが23時台。114が海老名へ戻るのが8時台。海老名での被りが14時間程度になりました。以前は2時間程度の被りだったと思うので、かなり長くなりました。
これは実質3編成で回るということですね。赤1000が廃車されるとして残った1000は7編成。このうち4編成を箱根用とすると、あとの3編成ではブツ8が1編成しか組めません。
8両B運用は17あり、車両も17編成で予備がありません。しかしB運用は減るのかと思いましたが、変わりませんでした。やはりブツ8は2編成欲しいですね。箱根を3編成で回すことが多くなりそうな感じです。

6両A運用は24あります。前ダイヤから-2です。
3000の6両は27編成ありますので、これだけで足りちゃいます。未更新1000の3編成はどういう使い方をするのかな。現状普通にA運用に入っているようですが。
江ノ島線各停、多摩線各停に加え、小田原-新松田間の各停を兼ねた、町田/大野からの小田原急行という大役が回ってきました。
この6両急行、時間帯によっては町田から本厚木くらいまでは混雑するのではないかと思います。かといって新松田以西は10両は走らせられないし、この区間では輸送力過剰になってしまいます。
では本厚木または新松田で切り離しは?
本厚木は引上げ線が1本しかないし、仮に2本あっても神業的作業になりそうです。新松田は余裕がありそうですが、やっと止めた分割/併合を小田急は復活させたくないでしょうから、やらないでしょう。
乗降人員がかなり違う区間を6両編成で通し運転する状況になってしまったということで、アンバランスになってしまうのは仕方がないのかも知れません。
未更新1000が引退すると3000の余裕は3編成。はたしてこれで十分足りているのか?足りなければ8000を使うしかないですね。
未更新1000を6両のまま更新するって・・・・・ないか。60両削減ですから。

変化2022年04月16日

5060Fの営業運転が開始されたとのことで、運用を見てみました。すると12日に早速来るみたいなのでいつもの場所へ。まだここから脱却できない状況です。
この日は湘南台で旅客転落があり、またヒヤっとしましたが運用には影響がなかったようです。
今度の編成は小変化があるということですが。

                       各停 唐木田行き 5060F  表示は早々と回送になってます
時間が遅かったので、建物の影が出てしまいました。そしてドアコックの蓋の形状ですが、これは車体に合わせて曲面となっているようです。仕様変更ですか。
外観から分かる小変化は

                       クーラー部
このクーラー部にあったランボードと思われるものがありません。これが例の空調排水吹き込み対策なのかどうか。
しかし中央部窓には白いシールが貼ってあります。今回も狙って撮ったのですが、うまく写っていませんでした。恐らく同様の文字が書かれていると思われます。つまり直ってない。なら、なぜランボードを撤去したのか?吹き込みの原因はほかにあるわけですね。雨樋の形状とか。

さてJRE235-1000はF-14編成から車内仕様の変更があったみたいで、コストカットが行われているようです。一般の人には分からないような変化ですが、マニアが見れば結構な変わり方してます。

小田急5000はどうなのかな。あと2編成、川崎車両で製造されそうですが、ここで一旦中断すると、期間にもよりますが次期製造分からは仕様変更がありそうな感じです。3000なんか、変わり過ぎるほど変わりましたから。でもまあ、あそこまでは変わらないかも知れませんけど。

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