赤10002025年12月05日

私が思ったより早く登場しましたが、アップされた写真を見て思ったことを少し。
見た瞬間、これなの?というのが、正直な感想。なんかもっと赤が広い方がいいじゃないかと思いました。ただ、箱根登山3000形の塗装と同じといわれると、そうなんですが。3000のシルバーの部分が1000では白に見えます。そしてその白が編成で続いているので、赤に白ライン・・・京急みたいな感じを受けてしまいました。3000は車端部のドア以降が全部赤なので赤の面積が多くなっていますが、1000の方は白が目立ってしまっています。

更に、その白(さっきから白といっていますが、白じゃないのかも知れません)にオレンジの細いラインが入っていますが、前面のそれはなんと車番を貫いています。これはどうしたもんかな。
あと5~10センチくらい上にすればこんなことにはならなかったと思うのですが。どうにも納得のいかない位置です。不思議です。

まあいろいろ言いましたが、とにかく塗色変更してくれたんだからいいんじゃない、としましょう。これで「箱根」の統一感はとられたわけですから。大規模更新を受けた車両ですから、これから長く活躍していただきたいです。

さてVSEですが、昨日~今日の深夜に大野へ回送されたようです。トラブルがなくてよかったですね。

今回も2025年12月13日

ダイヤ「改正」ですね、小田急。
リリースを見ると、内容は特急ダイヤの変更だけで、それ以外は変更がないようです。対象区間は全線となっていますが、多摩線は特急が走らないので今回の改正は無関係ということになりそうです。

変更内容は増発、増結、接続の改善といったところです。該当部分は時刻を細かく表示する等していて確かに便利にはなりそうですが、これの恩恵を受ける人はそんなに多くないのではないかと感じました。
スーパーはこね5号の1分短縮は最後にそっと書かれている感じですが、工事徐行がなくなったということですね。じゃあ9号のほうはどうなのかについて言及されていませんので、66分のままなんでしょう。ここ一発60分にでもしてもらえれば、少しインパクトがあったのではないかと思います。
また休日上りの「はこね/えのしま」の併結による遅れが常態化しているとの話も聞きますので、この辺の改善もして頂きたいです。

しかし特急以外の「改正」がないというのも、なんか寂しいです。特に例の6両急行になんらかの改善が出てこないかと思ったのですが、これはもう無理なんでしょうか。
現状一般ダイヤは手のつけようがないということですね。

新宿3回目2025年12月20日

先週のことですが、ある会合で新宿へ。9月にもあったのですが都合で欠席したため、今回で今年3回目です。

                       先頭部
ここの変化はありません。ここは終端部のような吹き抜け構造にならないので、変化がないのかな。

                       放送室
元2Fにあった放送室の跡です。ここは途中から1F部が通り抜けられるようになっていました。それもすっかりなくなっています。この囲われた部分にはなにがあるのでしょうか。

                       1番ホーム
いつも気になる1番ホームです。一体どうなってしまうのか想像できません。地上ホームでは大きな変化はありませんでした。

そして帰りのことです。いつもの通り唐木田行き急行に乗車。すでに運行情報で常磐線で遅れが発生していることは伝えていましたが、しばらくすると直通中止になりました。
快調に走っていた列車が経堂の手前でスローダウン。すると緩行線をメトロ16000が追い抜いて行きました。経堂で急行線に入ったようです。遅れていた千代田線直通の急行唐木田行きを先に行かせたということです。これで経堂から唐木田行き急行が続行することに。私の乗った急行は向ヶ丘遊園で特急待ちをしましたが、新百合ケ丘から先は3~4分程度の差で再び続行運転。
この新宿発急行は快速急行の1分後に発車します。代々木上原、下北沢では快急が乗客をさらっていきますので、ほとんど乗ってきません。更に経堂からは先行した直通急行がさらっていくので、停車毎に降車客ばかりでガラガラのまま約2分遅れで唐木田に着きました。
まあ、少し面白い体験をしました。直通中止になると、運転整理が大変ですね。

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