ネタ ― 2020年12月26日
不要不急の外出自粛を決めましたので、ネタがありません。先日の若葉台行きでもネタを拾えませんでした。で、ネットを探っています。
ネタになるか分かりませんが、見つけたのは大野解体線で1751Fが解体されている写真。何となく全体を見回していると、あるものに気付きました。
それは解体線の上と思われる所に張られている架線です。でも解体線の先(北側)は、切断した車両をクレーンで吊り上げるので、架線があるとは思えません。どうなっているか写真だけでは判断できないのですが。
その架線がコンパウンド式なのです。成城学園前駅構内で使われているものと同様に見えます。これ何のために張っているのでしょう。成城構内で使うため試験的に張ったけど、役目を終えてそのままになっているのか。それとも他の区間で使用するために試験的に張ってあるのか。試験といっても車両が通るわけでもないので、耐候性くらいしかないですが。
鉄ピク8月臨時増刊号の「電力・変幻設備の概要」を見ると、ツインシンプルカテナリ区間のシンプルカテナリ化を進めているとの記述があるので、面倒なコンパウンド区間が増えるとも思えません。
そうなると、やはり役目を終えてそのまま放置説が正解なのかな。
ちょっとつまらなかったですね。
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