またツアー2021年12月11日

1000ワイイドドアを使用したツアーが発表されました。最後まで残った1754Fです。
実施日は1月8、9日。これが終わると12日から廃車作業が始まるのかな。1051Fがそうでしたから。
1754Fが引退すると、小田急一般車の加速は3.3で統一されることになります。1000未更新車も他形式と連結しなければ3.3出るはずです。ワイドドア車は補強材などで重くなり、加速は2.7と登場当時の雑誌記事に書かれていたと記憶しています。

加速が統一されたからといってダイヤに影響があるかといえば、ないでしょう。でも今後ホームドアの設置駅が増えてくると、停車時間が延びてダイヤに影響がでるようになるかも知れません。もしそうなったら、対応策は2つあります。
1つは、停車時間が延びた分をダイヤに反映させる。つまり所要時間を増やす。
もう1つは、さっと加速/減速して駅間走行時間を短縮し、現在のダイヤを守る。
普通、後者の方を希望しますが、小田急の場合、今現在でも駅停車時間が長いのでホームドアが設置されたらかといっても殆ど変わらないのかも知れません。

5060Fが入ってくると、次はどうなるのか。川崎ウオッチャー氏の記事をみても最近は小田急に触れていませんので、見えない所にいるようです。内装をやってるみたいです。
10両廃車となれば未更新4両編成2本(赤)と6両編成3本のうち、1本づつになります。そうなると赤は残り1編成しかなくなります。赤がどんどん減っていくことに対して、今後どうしていくのか小田急からは何の発表もありません。
赤、消滅でしょうか。

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