3267F2015年03月07日

3000のLCD案内表示2面化が行われたのは3267Fで、調べたら多摩線運用があったのでちょっと撮影してきました。これは3月2日です。相変わらず超ノロノロ更新です。車内を撮るのでコンデジで撮影しています。

                    各停 新百合ケ丘行き 3267F
外観は全く変わっていないようです。


                     案内表示部 
ドア上のランプも新設されています。そして残念なことにチャイムが3回になってしまいました。これやめてもらいたいです。1回でいいいです。今後、みんなこれになってしまうのか。なにもJRに合わせることはないと思うのですが。車体もJR風になってきているので、なんかもっと小田急のアイデンティティを出してもいいと思います。

                     運転席も特に変わっていないよう(3267)
ある掲示板にはデジタル無線化も確認と書いてあったのですが、これデジタル無線になっていませんよね。しかも色が違います。これは廃車発生品でしょうか。反対側の3467は黒色でした。
ちなみに、乗っていたのは7640レです。
【この編成はデジタル無線になっています。私の知識不足です。コメントを参照して下さい。】

                     帯色
帯色も変更されていません。少し汚れ気味です。
ざっと見た感じ、このLCDまわり(チャイム含む)以外はなんら変更はないようです。帯色くらいは変更してもよさそうですが、手番の問題があるのかもしれません。何でこの編成が選ばれたのでしょうかね。この編成、もとは15インチLCD千鳥配置だったので、LCD使用編成で改造時にパネル撤去枚数が少なくてすむ・・・なんてことかな?撤去パネルは保守用保管ですか。4000からも結構撤去パネル出てますけど。
これで1057Fが出てくれば、小田急TV発表時の本数が揃ったことになります。1000の更新が進行すれば当然本数も増えるわけですが、3000の改造が今後どのくらいのペースで行われていくのでしょうか。

EF81牽引2015年03月14日

ここのところ、カシオペアをEF81が担当しているようで、何となく撮ってみたくなり、状況を知らないまま東十条へ。9時前に着いたのですが、線路沿いの道にはすでに多くの人達が詰めかけていました。

                     EF81-97 牽引のカシオペア
あまりいい場所ではなかったので、トリミングしています。そのため縦横比が変則になっています。行ってみて分かりましたが、ここも結構被りの危険性が高いです。

                      もう1枚
この場所だと側面の日の当たりが良くないのですが、正面は良かったです。
意外と長くEF81が担当していますね。理由は何でしょうか。EF510不調との話もありますが、カシオペアに優先的にEF81を使っているという感じがします。2nd-trainを見るとこの97号機は3月8日にも担当しています。そして3月10日は138号機が担当しており、これは97号機の故障に伴うもの、と書かれています。ということは、故障は軽微だったようです。この機関車も40年選手です。よくがんばってますね。
この日(3月12日)は北斗星は車両点検で2時間ほど遅れていましたので、あきらめました。北斗星は不定期として8月まで残りますが、ここにきてカシオペアも9月までとの情報が入り、ツイッターではざわついています。
もう1回撮りにいけるかどうか・・・。

キハ522015年03月22日

いすみ鉄道の写真を少し。といってもこれは自分で撮ったものではありません。娘が友達と「はとバスツアー」に行くというのでコースを聞いたら、いすみ鉄道に乗るという。それで写真を撮って来るように指令を出しました。乗るのは「ムーミン列車」とのことなので、まあそれでもいいかと思っていました。

                    大多喜駅にいた 200型 (これだけ"型" になっています)
いわゆる軽快気動車ですね。でも空気バネ台車に230PSエンジンで、近代的です。

                     350形 これに乗車したようです。
これは終着の大原で撮っています。この車両も軽快気動車ですが、社長の意向によりキハ52風にしたといわれています。車内はロングシートです。
そして、これが撮られていました!!

           キハ52-125+キハ28-2346   
乗車したのは大多喜→大原で、大多喜で乗車する列車を待っている間にこれがやって来たとのことで、駅の構造から(構内踏切を中心にホームが左右に伸びている)この写真が撮れたようです。
でかした!!
キハ52は高校1年の時、初めて撮影旅行に出かけ呉線でC59、C62を撮影後、広島から松江まで北上した時に乗った車両で、結構思い入れがあります。2基エンジン、勾配区間用。小田急キハ5000と同じ動力構成ですね。この車両も50年です。よく走っていると思います。床下はエンジンで一杯で冷房電力はないです。お相手のキハ28は1基エンジンで冷房用発電機を積んでいますから、夏はこっちが快適ですね。
社長のブログをちょっと見たら、200型の201はミャンマーへ譲渡されたとあります。更にキハ52が先週(多分3月8日の週)から復帰したとも記されていました。また、この菜の花の季節は混み合うようです。この社長さんがやってることはうまく回っているようで、経営安定につながっていくといいですね。
小湊鉄道とともに訪れて見たい所ですが、少し遠いです。

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