今年は・・・ ― 2021年01月02日
例年、元日には初詣に行っていたのですが。
去年が喪中だったため、今年は行かないことにしました。例え喪中でなくとも超密になりそうな高幡不動には行きたくない。外出を控えるのが吉とし、引きこもっています。
従って、いつものモノレールまたは境内の写真はありません。
今年は小田急も干支ヘッドマークを掲出しないようで、撮りたいけど出られないということもありません。生活に必要ない外出はするなということですね。
大晦日には衝撃の陽性者数となりました。これが今月から減少していくとは思えません。
自分の行動範囲を決め、買い出し等はなるべく空いている日、時間を選んで行くことにします。
年齢とともに、欲望は薄れてきているのですがゼロというわけではありません。やりたいことも、欲しいものもあるのですが、しばらくは我慢の生活です。
QR ― 2021年01月09日
コードを使用したホームドアの設置が発表されました。
なんと登戸に設置するホームドアからQRコード式になるとのこと。新宿は少し古いですが、代々木八幡~梅ヶ丘の各駅はQRに対応していないのでしょうか。それはないよね。つい最近設置されたものが、近い将来のことを考慮していないって。もし考慮されていなかったら、現在の政権並に先を見る目がないということになってしまいます。
お得意の1箇所で使ってみてから順次っていうやつですかね。
このQR方式では、車両編成やドア数の違いにも対応するとなっています。登戸は特急が停車しませんので、一般車の10両、8両のみです。これは比較的楽な制御でしょう。
ただ、年末に車両確認で10両編成車が運休になったあおりを受け、予備の6両で急行を運行したみたいで、こういう場合にも対応できるのかな?
さて特急車はどうするのかですが、現在もMSEは千代田線内ではホームドアと位置が合うドアのみ開けているようで、小田急線内でも同様な方式となるのではないかと思われます。
一番やっかいそうなのはVSEですが、停車位置をドア位置が合う場所が多い所に決めて、そこだけドアを開ける。特急車はホームドア設置駅では現在のように全ドアを開けることはできなくなりそうです。かつての手動ドア時代のようになるのではないかと。
これには車両の改造が必要になるのかも知れません。
折角QRコードを貼ったのですから、設置駅全部に対応してもらいたいですね。代々木八幡上りは少し特殊ですが。
連動することで、車掌の負担も軽くなりますし、スジを立てることもできるのではないでしょうか。
5055F ― 2021年01月16日
川重から輸送されたようです。関西でのDE10やEF65に牽引されている写真は結構あったのですが、小田急線内の写真は見かけませんでした。また18両編成でやったのでしょうか。
かの川重ウオッチャー氏のサイトを見ると、すでに5056Fの車体も見られるとのこと。これは来年度になるのでしょうが、これらが順次営業に入ると、はじき出される車両が出てくると思われます。
しかし、日車製の5000って見られるのだろうか。
前回の登戸ホームドアの件で、登戸は10両、8両のみと書いてしまったのですが、早朝深夜に成城発着の6両編成がありますね。知らなかった・・・
ネットを探ると、登戸2番線に設置(未稼働)されたホームドアは6両対応となっているとのこと。ただし1000ワイドドアには対応しないと思われますので、遅くとも1番線に機器が設置される16日には、この成城発着運用からは外れるものと思います。
で、5000が入ることで引退しそうなのは・・・
8251F
1053F、1062F、1251F、1253F、1254F
1753F、1754F、1755F、1756F
といったところでしょうか。クヤ牽引車と赤1000は除いてあります。
この中で1254Fは全検を通したみたいなので、当分引退はなさそうです。
1000未更新車は赤を除くと10両編成が組めますし、4両更新車は3000と組めばいいので使い勝手は悪くない。5000が2編成(1編成は今年末頃になるのかな?)入ると8両B運用が減ると思われます。今B運用は予備含めて18運用あります。2000と3000の8両で17編成ですのでまだブツ8が必要ですが、2022年改正からはブツ8が不要になりそうです。
B運用が更に減った時、8コテを今後どのように使っていくのでしょうか。
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