代々木八幡2018年12月01日

久々に八幡の状況を見に行ってきました。もう何回目かな?
ダイヤ改正後初めて急行で本線乗り入れ!しかし上原で次の各停まで時間がありキョロキョロしていると、なんか工事?

            上原2番線
これはホームドア設置準備の工事でしょうか。小田急はすでに1、4番線の設置を発表していますので、これはメトロ側が行う工事なんでしょうか。

                       八幡新ホーム
すでにホームドアが設置されています。ドア開口部が、新宿と比べて狭いように思います。可動ステップもありますので、TASCを使うことは間違いなさそうです。

                       可動ステップなし部

                       可動ステップあり部
上りホームでは車体中央部でホームとの間隔が大きくなりますので、中央部2カ所にステップが設置され、両端2カ所は設置されません。2枚目の写真でもわかる通り、ステップあり、なし部が2カ所ずつ交互に並んでいます。
ほかにも色々撮ったのですが、長くなるので一気に下りホームへ。

                       下りホーム
なんか印象が違います。そう、あの可動ステップ部のオレンジ色がないのです。

                      可動ステップなし部
これは上りホームと同じ形状です。

                       可動ステップあり部?
てか、ここにステップはないですね。下りホームには設置されないっていうこと?下りでは上りと逆で両端2カ所のドアでホームとの間隔が大きくなります。ここは形は違いますが、仮設とは思えません。なぜ設置されないのか。設置されないなら、なぜ形状が異なるのか。この異なる形状のものが、上りと同様2カ所ずつ交互に並んでいます。
これは不思議です。

帰り、上原で4000の快速急行に乗り換え、かぶりつき。最初漫然と見ていたのですが、あることに気づきました。

                      4000表示灯
安物コンデジでは全く写らない(ブレもひどい)のですが、一番上で光っているのが「TASC」です。真ん中のが「ホームドア」です。下の黄色が「非連動」ではないかと。
登戸でも新百合ケ丘でも停車ブレーキ操作は運転士がやっていました。これ何のために点灯しているのか?
TASCにもホームドアにも対応しているが、今は使ってない(非連動)ということなのでしょうか。千代田線ではすでにATOが使用されているようですが、それと関係しているのでしょうか。

この快急、経堂通過後、速度を上げましたが95km/hでノッチオフ。成城手前までは速度キープ。成城は88で通過。狛江と生田手前では100まで上げました。
やはり私が勝手に思っている世田谷区内では95制限がかかっている、その思いを更に強くしました。

メトロあさぎり2018年12月08日

最近、下り列車といえばここばかり行っているのですが、百合ヶ丘へ。
行きの急行が1095Fでした。こんなものが貼ってあります。

                       エコプロダクツ大賞
これって今後更新していくやつにも貼られるのでしょうか。全車更新までは、まだまだ時間がかかりそうですけど。

さて、いつもの場所につくと、先着者2名。途中で同業者見かけなかったので、今回は定位置ゲットと思ったのですが、ダメでした。
で、10数メートル後退しました。撮りにくい場所です。
天気は晴れの予報だったのに、どん曇り。ホント天気に恵まれていません。

                       はこね17号 70052F
車内販売のワゴンが来ていますね。
右側に柱(特発とX灯がついてるやつです)が入ってしまいました。抜き難い場所なんですが、構図が決まっていない証拠ですね。
八幡に行ったとき確認したのですが、X灯はもう使用されていませんでした。

                       メトロあさぎり 60252F
柱が入らないようにしたけど、あと2~3コマ撮っておくべきでした。我慢が足りてません。
愛称表示がよく見えないので・・・

                       アップで
ドア左側のガラス、汚れてますね。
EXEがα化されると、前面に愛称表示があるのはMだけになってしまいます。
今回のような企画で列車が運転されても、表示器のない車両では記録してもその列車であるとは分からなくなってしまうわけで。特別運転で通常と違う愛称で運転するなら、表示器のない車両はシール貼るくらいやってもらいたいです。
今回はM就役10周年で企画された列車なのに、記念ロゴの掲出は車内だけ。なんで前面に貼らないのですかね。

新横浜線!2018年12月16日

高輪ゲートウェイでざわついていますが。
相鉄の都心直通線の名称が発表されました。相鉄側が「相鉄新横浜線」。東急側が「東急新横浜線」。
これって新横浜で相鉄と東急に分かれるのですね。なんかこの事業は相鉄の直通線っていうイメージが強くて、全部相鉄という感じでした。ボーっと生きてました。

しかしこの線名、なんとも微妙です。すでに横浜線があるので、新横浜線って言われても横浜線の新線なのかと誤解されちゃうんじゃないかと。方向が全く異なるのですが。
開業したら、車内案内ではこの線名を使わない方がいいのかも。相鉄では「新横浜方面、東急東横(目黒線)直通○○行き」。東急では新横浜方面、相模鉄道線直通○○行き」としたほうがいいと思います。新横浜線と言ったとたん混乱するような・・・。
新横浜止まりも運転されるのでしょうか。それとも日吉までは行く?

直通列車の運行頻度は朝ラッシュ時で、JR4本/時、東急10~14本/時となっています。最大で18本運転されると、横浜方面は10本/時くらいしか運転できません。乗客がどう流れるかによりますが、これで足りるのかどうか。
しかしJRにしろ東急にしろ、いまのスジに直通列車を入れるのは大変でしょうね。東急はやはり目黒線へ流すのですかね。でも相鉄20000は10両編成です。
乗客側からすると、特に東急直通は双方の加算運賃も加わり、結構運賃が高くなりそうです。運賃によっては意外と乗客が流れないかも知れません。JR直通とどっちが高くなるのか?

ちょっと無関係ですが、私は1999年から6年間、Gatewayのパソコンを使ってました。CPUはペンティアム450MHz、メモリ256MB、HDD8GBなんていう仕様でした。隔世の感がありますね。
でも当時の日本Gateway、サポートがとても良かったので、突然の撤退は残念でした。
ここにきてゲートウェイが話題になるとは・・・

アクセスカウンター