また並走2022年02月05日

月1の若葉台へ。
先月は小田急のダイヤ乱れでダメでしたが、今月はうまく並走しました。今までで一番うまく走りました。

                       今回も小田急が先
小田急は1096Fです。こちらは8713F高尾山ラッピング。両者とも4+6=10の改造編成で、今では少数派となった戸袋窓有りです。
これはグッドな組み合わせ。

                       追いつきました

                       永山からも並走
改造部です。ここが来るまでギリギリでした。

なかなかここまで並走することないので、ラッキーでした。ダイヤが変わるまで後1回チャンスがありますが、ここまでうまくはいかないでしょう。

3月のダイヤ改正(京王は改正と言っています)はかなり変化がありそうなので、この若葉台行きが残るかどうか分かりません。各停 若葉台行きだからこその、このガラガラ状態ですので、本線直通列車になれば撮影は難しくなるでしょう。
 

特急時刻2022年02月12日

小田急HPに3月12以降の特急時刻表が出ています。
ざっと見ただけですが、下りダイヤで気づいたことを書き出してみました。

ぱっと見、本数が大幅に減少している印象はありませんが、日中は3本/時から2本/時になってます。平日は5本、休日は7本減少しているようです。もっと減るのかなと思っていました。
「展」のマークが大幅減少。VSE2編成が落ちますから当然です。
停車駅が増えています。現ダイヤでは小田原まで2駅停車が多いですが、新ダイヤでは3駅停車、4駅停車が多くなりました。3駅停車は休日8本、平日5本ありますが、いずれも海老名停車、本厚木通過です。海老名停車が増加していて凄い優遇ぶりです。対して本厚木は凋落気味でしょうか。海老名、本厚木の連続停車も目立ちます。
2駅停車は平日のはこね7号と、休日のさがみ77号(さがみなのに2駅停車!)だけです。
スーパーはこねは平日は消滅。休日の2本だけとなりました。59分運転はスーパーはこね1号の1本だけで、車両はEXE。3号は65分運転でGSE。なんかもうこだわっている場合じゃない、ということでしょうか。
59分運転EXEなら、展望席ではないので最前列の席が取りやすいかも知れません。

意外と本数は減ってはいないけど停車駅が増えた。東武と同様、こまめに止まって乗客を拾い、乗車率を上げるということなのかな。

記念装飾2022年02月19日

VSEの定期運行も期限が迫っています。コロナ感染も高止まりしていますが、3月に入ると沿線の人出が増える可能性もありますので、撮影を強行しました。
場所は久しぶりの百合ヶ丘新宿寄り。まあガラガラの電車で往復し、誰とも接触しませんので、感染の恐れは低いと思ってます。

                       スーパーはこね7号 50001F
日は強いし、装飾の色は薄くてコントラストがなく、あるのかないのかよく分かりません。
で、引きつけた写真を。

                       寄り
寄っても薄くてよく見えませんねえ。なんでこんな薄い色にしちゃったんだろう。これでも露出-1EVにしているのですが。撮影時、ファインダー越しでは全く見えませんでした。
恐らく定期列車のVSEを撮るのもこれが最後でしょう。残り1年半のイベント運転も頻度やスジが分かりませんので、私にとってはハードルが高いものりなりそうです。

ここへ行くとき乗ったのは8000の急行。多摩センターから京王7000と並走しました。さすがにコンデジは持ってないし、カメラ向けられるほど空いてもいないので撮れませんけど、こっちがちょっと遅いだけで永山まで並んで走りました。
新百合ケ丘では快速急行と接続。ガラガラの多摩線急行が出た後、入ってきた各停は予想外にたくさん乗ってました。町田-新百合ケ丘間の3駅、特に鶴川の乗車が多いんでしょうね。
やはり多摩線減便は仕方ないです。

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