赤 ― 2022年06月05日
昨日は・・・赤1000の撮影会に参加してきました。
5月12日、このイベントに申し込んでみました。多分サーバーダウンかなんかになるのかなと思っていましたが、すんなり取れてしまいました。
で、久々に遠出(?)してきました。2019年5月のファミ鉄以来です。
この撮影会はほぼほぼ幕回しなので、撮影枚数も増えます。これはフィルム時代にはなかなか難しいことです。
まず地元幕
急行 唐木田
当日この時間帯の天気は晴れで、適当に照り、適当に陰りました。風もあって暑すぎず快適でした。
箱根湯本並び
通勤準急 湯島
あり得ない幕ということで、これを選びました。1061Fは直通対応車ということで千代田線幕が入っていますが、このイベントのためにこの編成を残していたのかな?
この写真はレールにお尻を乗っけて撮りました。レンズも広角一杯に近いので少し歪んでます。
参加者の皆さんは係員の指示を守り、会話も最小限。勝手な行動をする人もおらず、快適に撮影できました。すべての撮り鉄さんがこうであれば、最近ニュースを賑わすトラブルなんて起きないのに。
さて、このイベント終了後はどんな運命が待っているのか。まずどちらか1編成が落ちてしまうのでしょうが、更新されなかったのが残念でなりません。
! ― 2022年06月11日
先週の海老名行き。往復で4本の列車に乗るわけですが、4本とも5000に乗るのが願望。しかし当然そんなことが起こるわけもなく、行きは3000、3000でした。
が、帰り、海老名で快速急行を待っていると、鋭く白い強烈な光が見えました。候補は1000、4000、5000です。
果たして5000がやって来ました。しかも最新の5060F。どうした?いつも指をくわえて見てるボク、これはついてるぞ。
2号車5410に乗車。空いていたので座席に座り当たりを見回していると、ふと気付きました。これってM車だよな。換気のため窓は開いていますし、クーラーも稼働していたため騒音は少し高めだったですが、とにかく走行音が静か。速度がある程度出ていると、駆動系の音が聞こえないくらい静かです。一瞬T車と勘違いするほどです。まあ窓が閉まっていてクーラーも止まっていれば、駆動音ももっと聞こえるでしょうが、静かであることは確かです。
そして起動の滑らかさが際立っています。ガクガクすることが一切ありません。こりゃ欠点ないなと思いながら、重箱の隅をつつくことに。
席はほぼ埋まり、立ち客もいたので余りキョロキョロもできませんが、一つ発見しました。天井が少し低いな。中央部の空調吹き出し口部から一段下がって照明があり、そのままの高さで肩までいってます。これ車内灯が埋め込み型になったためなのかな。せめて中央部と同じ高さがあればもっと開放的なのですが。ま、贅沢は言えません。
新百合ケ丘からは化け急の1091F。当然この車両も快適です。どうして1000更新計画が変更になってしまったのか、詳しい理由を知りたいです。
残1 ― 2022年06月18日
6月13日、1061Fが営業最終日だったようです。すでにクーラー等が外され、廃車準備が進んでいます。代わりに1065Fが箱根に行ったみたいで、赤1000はあと1編成になりました。もう赤はやめるのかな。1061Fの赤シートを一部剥がしたような写真がありました。ロイヤルブルーがちょっと見えています。なぜ剥がしたんだろう。
さて私の6月13日は車の点検日でディーラーへ。妻が友達と食事に出かけたので、点検終了後、若葉台コーチャンフォーのドトールでお昼を食べることに。
店に近づくとなんか店内が騒がしい。入り口の10m以上前から聞こえてくる。何だ?と思いながら中に入ると、40歳前後くらいの女性5人グループが物凄い勢いでしゃべってる。ママ友かなあ?
これは敬遠しないと、と思い影に隠れるような席を見つけ着席。この店舗はかなり広いので、距離をとることができましたけど、おしゃべりは延々続く。話し声も笑い声もまるで叫ぶかのような大きさです。
自分たちの声の大きさが分かってない、いや全然気にしていないのかな。コロナ禍じゃなくたって顰蹙を買うような声の大きさです。
ゆっくりしようと思ったけど、落ち着かないので食べ終わって早々と店を出ました。なんか海老名と違ってついてないぞ。鉄関係の雑誌をちょっとだけチェックして帰宅。4時間無料の駐車場も30分少々で退出。なんだかなあ。
最近のコメント