4051F2014年04月05日

今週も帰宅が少し遅くなった日があり、前回4052Fに乗った時と同じ列車に乗車。今度は4051F が来ました。

                   4051F車内
連続でほぼ同じ写真ですが、この編成もワイドLCD2面に改造されていました。4053F以降は確認できていませんが、もう2本が改造済。意外と早いですね。その後、多摩急行(この列車の運用はSからEに変わってました)でやって来た4061Fにも乗りましたが、これは改造されていませんでした。2000のように第一編成から順に改造するのでしょうか。でも車内照明はLED化されていません。ちょっとちぐはぐな感じがしますが、入場時間とかの制約もあるのかもしれません。これからは、2000と4000の変化に注目です。



3本目2014年04月12日

水曜日、帰宅時に多摩センターで所用を済ませてホームに上がると、例の10両各停が来ました。
今度は4053F。乗ってみると・・・。

                 4053F車内
今回は乗客の降りるのが遅く、ちょっと焦って失敗しました。
何と、この列車に3回乗って、4000の1~3編成が来るとは(順番は2→1→3でしたが)思いませんでした。しかも、3本ともワイドLCD2面に改造済。この表示装置、4000は全編成改造されると思いますが、他形式はどうなんでしょうか。3000の10コテにも及ぶのか、興味があります。

さて、元小田急20000が日本車両を出場して富士急行に輸送されたようです。色々なサイトの写真を見ると、ビックリです。先頭車両2両はほとんど変化なく、小田急のブランドマークもそのままになっています。車体は小田急で走っていた時のままのようで、塗装も少々疲れ気味です。台車を含む下回りも汚れたままです。これに対して、中間車は真っ白に塗装され、ドアを引き戸に改造しています。また窓の一部が大きくなっています。トイレがある場所のようですし、これがバリアフリーに関係しているのでしょうか。ドア幅がさほど広くないのが気になりますが。
編成全体のお色直しは富士急行に入ってから行うのかもしれません。富士急行のHPを見ても、まだなにも触れられていません。いつから営業開始するのか?夏の観光シーズン前にはデビューしてもらいたいものです。




準急 唐木田2014年04月19日

休暇があったので、新たに設定された平日1本だけある「準急唐木田行き」を撮ってきました。狙うはこの1本のみ。
場所はどこがいいか考えたのですが、朝早いので近場でということで、はるひ野にしました。

                  4051F 準急 唐木田行き
表示が写るように1/125秒で切りました。はるひ野に着いてしばらくしてから、ここでは上りに被られる恐れがあることに気づきました。この準急が8:10発。上り各停が8:11発。待てども準急はやってこない。かなり焦りましたが、結局この準急が3分ほど遅れたため、上り各停が先に行ってしまい、被りは回避しました。しかし、被られる危険性が高く、あまりいい場所ではありません。


                  ついでに後打ち
この準急ですが、1月11日の記事に速達準急さんがコメントされていますが、たった1本のために車内の路線案内図が入れ換えられています。多摩線にシールで緑の線を追加するのではなく、新たに作成されているので、今後本数が増える可能性があります。下北地下が完成したときには、どんなダイヤになっているでしょうか。まだ3年ありますが、その間にダイヤ改正(修正)はあるのでしょうか。それより、あと3年で代々木八幡はなんとかなるのか、現状全く手がついていないので、気になります。
さて、これを撮るために乗った朝の上り各停、普段の通勤時より20分くらい遅い時間ですが、多摩センター、永山でどっと乗ってきてかなり混みました。通勤時の京王よりは混んでいます。京王の10両に対し6両なので当然かもしれませんが、この時間帯に乗る人は両数を増やしてもらいたいのではないでしょうか。


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